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税理士の農業日記

実家の畑の管理をすることになりました。農作業をポジティブに楽しみたいと思います。
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龍潭寺の大般若会

今日1月15日、遅ればせながら初詣に行ってきた。
昨年も行った井伊谷宮でお祓いをしてもらって、隣の龍潭寺(りょうたんじ)に向かった。
龍潭寺は井伊谷(浜松市北区)の地では有名な寺院。

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龍潭寺の本堂
全く予備知識なく行ったが、今日は大般若会(だいはんにゃえ)の日だと聞いたので参加してみた。
早速、般若経を数十人のお坊さんと檀家衆が大合唱。
その迫力に圧倒された。

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般若経の後は大声で叫びながら経典をアコーディオン演奏のように・・・。
後で説明を聞いたところ、これで経を唱えたことにするのだとか。

初めての大般若会だったが、貴重な体験をさせてもらった。
これで拝観料は普段と同じだから得をした気分。

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龍潭寺といえば、小堀遠州作といわれる庭園が有名。

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龍潭寺は井伊家の菩提寺としても有名。
井伊家は後に彦根城の城主となったが、江戸時代初期は井伊谷が本拠地だった。
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[ 2012/01/15 19:09 ] その他 | TB(0) | CM(1)

ムクドリの大群

朝6時ごろ、ムクドリが大挙して押し寄せてくる。
この泣き声がけたたましい。

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実家の周囲の電線で休んでいるムクドリ。
数珠玉のように見えるものがすべてムクドリ。

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クローズアップ画像。

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しばらくすると一斉に飛び立った。
この大群がどこに行くのだろう。
[ 2011/11/07 20:19 ] その他 | TB(0) | CM(0)

貴重な体験

本業の出張のついでに北海道旅行に行ってきた。

会議は10月20日の午後2時からだから、中部国際空港を9時に出発するので当日朝は慌ただしいが新千歳空港に11時前に到着する航空便にした。

登場したのはANA703便。
定刻の午前9時に出発したが、どうもいつもと航路が違う。
そのうちに、油圧系統の不具合のため中部国際空港に戻るというアナウンス。
油圧系統の不具合といえば坂本九ちゃんが事故に遭った日航ジャンボ機墜落事故も原因はそんなものだったかなと生きた心地がしなかった。

でも、不思議に乗客は大声を上げる人は全くなく冷静だった。
そううこうしているうちに無事中部国際空港に着陸した。
着陸して20分ぐらい経ってから別の飛行機に乗り換えて新千歳空港に出発するというアナウンスがあった。

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これがその証拠品。
3枚の搭乗券のうち、左と中央のものは便名、搭乗日、乗客の名前その他全く同じもの。
右の搭乗券は帰りのもの。

会議には30分遅刻したが、無事に到着してみれば二度とできない貴重な体験をしたものだと思う。

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翌日は支笏湖に行った。
この写真は札幌から支笏湖に向かう道中のもの。
期待通り見事な紅葉を堪能した。

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支笏湖温泉からのぞむ恵庭岳。
雲がかかった恵庭岳もまた見事なもの。

係留された白鳥のボートは最盛期を過ぎた秋を象徴するかのよう。

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紅葉の千歳市の青葉公園。
ナビで「北海道まるごと市場」を指定したところ、どういうわけか青葉公園を示していた。
本命の北海道まるごと市場は開店するはずの午前9時になっても開かれなかったが、青葉公園で堪能したからマアよしとしよう。
[ 2011/10/22 19:38 ] その他 | TB(1) | CM(0)

浜松城

家族で久しぶりに浜松城に行った。
近くにいながら、また日ごろ遠くから見ていたが天守閣に行ったのは数十年ぶり。

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浜松城の天守閣。
もちろん、再建さてた鉄筋コンクリートの天守閣。
この石垣が野面積み(のづらづみ)という城の石垣の中で古い様式のものだそうだ。

天守閣は戦後再建されたものだが、この石垣は築城当時のものだという。

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石垣のクローズアップ画像。

足を掛けられそうなところが数多くあって忍者でなくても登っていけそうな石垣。
そんなところから後の時代には整形した石材を密着させ、積み上げる方法が採られたのであろうか。

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浜松城の石垣の説明図。

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このような詳しく説明した案内板が各所にあった。

地元のことを意外と知らないものだということをあらためて認識した。
[ 2011/10/02 20:03 ] その他 | TB(0) | CM(0)

台風の被害~2

今日は休日だったので畑の見回りをした。
台風の被害はまだまだあった。

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倒されたビワの木。

支えをしてあったが、もろくも倒れている。
この木は切らなければならないか。

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四方八方に倒れているウド。

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先週の日曜日に種まきしたタマネギ。
順調に伸びた苗がひどくやられている。
数も少なくなったようだ。

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ヤマイモも支柱がばらばらになっている。

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ショウガは茎が根元から折れている。

回復不可能なものも数多くある。
農業で生活しているわけではないが、これだけ被害を受けるとがっかりしてしまう。
[ 2011/09/23 19:43 ] その他 | TB(0) | CM(0)

台風の被害

昨日(9/21)は当地浜松は台風15号に直撃された。
午後2時ごろ風も雨も静かになったが、これが台風の目というものだろう。その後夕方まで強風がふいていた。
台風の目に入ると青空が見えると聞いていたが、それはなかった。

被害は意外にも大きなものではなかったが、それでも樹が倒れたり物が飛んできて野菜がいためられたり、一番の被害は車庫のシャッターが壊れたこと。
8時間ほど停電続いたのも被害といえるだろう。電気がないとガスボイラーの風呂も入れないし食事の準備もできない。もちろんインターネットも。電気のない生活を考えたことはなかったが、いかに電気に依存した生活をしているのかあらためて知った。

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風邪でめくれてしまった防虫ネット。

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散々な目にあったサトイモ。

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サトイモのクローズアップ画像。

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倒れたシシトウの木。

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こちらも倒れたナス。

防虫ネットは今日張りなおしたが、シャッターは手に負えない。業者に依頼しなければならないか。
[ 2011/09/22 18:43 ] その他 | TB(0) | CM(0)

メール便の誤配

先月15日、メール便の誤配があった。
早速、配送会社にその旨電話をしたところ「近日中に回収します。」とのことだった。
ところが、3週間以上経過した今日になっても回収に来ない。
発送した会社から言わせれば即座に回収に来るだろうと思って電話をしたが「そちらで処分してください。」とのこと。

メール便の会社も発送した会社にもあきれてしまった。

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誤配された飛脚メール便の配送物。
メモ用紙は当方で貼ったもの。

同じ町内ではあるが番地は離れており、苗字もまったく違い、おまけに当方は一戸建て、宛先はマンションと間違えようがないものだった。

仕事柄私のところには郵便物や宅配便、メール便が毎日のように送られてくるがこのようなことは初めて。
メール便、特に今回の飛脚メール便は大事な書類を託すことができないなと思った。

宅配便は信頼できると思っていたが、メール便がこのようなことでは○○急便の宅配便も当てにならないかなと思い始めている。
[ 2011/06/09 18:37 ] その他 | TB(0) | CM(0)

ツバメの巣立ち

すべてのツバメのヒナが26日巣立ちした。
子育ての間は糞の後始末で忙しいが、いなくなってしまうと寂しいものだ。

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5月26日、ヒナのいなくなった巣。

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5月27日夕方、巣に帰ってきたツバメ。
巣立ちしても数日は夜間巣で過ごすことが多い。

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5月25日
ヒナが4羽になっている。
1羽が巣立ったのか?
何度見ても4羽しか確認できないから巣の中に隠れているというこのはなさそう。

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同じ5月25日、一羽がすぐ近くの電線に止まっている。
幼鳥のようだから、もしかしたら1羽が巣立ちしたのかもしれない。

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5月20日、この日は5羽のヒナがいた。

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5月13日はこんな姿。
ヒナが成長するのは早い。
[ 2011/05/27 07:51 ] その他 | TB(0) | CM(0)

野田郷周辺の景色

一週間前に岐阜県白河町の野田郷で朝の散策して撮った写真を整理してアップした。

郷愁を漂わせるが、農作業をする人は段差のある田や畑で私どもには想像できないような苦労があるだろうと思う。

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茶畑
このあたりは「白川茶」というブランドのお茶が生産されている。

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石楠花(しゃくなげ)
路傍の雑木の中で自己主張をしていた。

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立派なドウダン
野田郷の敷地の中にあるから植えたものだろう。
樹齢は相当のものと思われる。

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シャガ
日本に自生するシャガは三倍体のため種子が発生しないそうだ。
日本に存在する全てのシャガは同一の遺伝子を持ち、またその分布の広がりは人為的に行われたと考えることができる(Wikipediaより)。

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名前はわからない
アジサイのように小さな花が密集して咲いていた。

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名前はわからないが薄紫の美しい花。
雑草の中に力強く咲いていた。
[ 2011/05/23 20:08 ] その他 | TB(0) | CM(0)

ツバメのヒナ

我が家の階段の天井付近にツバメが巣を作っている。

子育て中の巣のほか1メートルぐらい離れたところにもう一つの巣がある。
5年ぐらい前から巣を作っているが、毎年少し補修をしては子育てをしている。

別の番(つがい)がそれぞれ子育てをしていたが、数年前台風で強風にあおられて巣の中まで水浸しになりヒナが死んでしまってからはそのツバメが来なくなった。
今は一番(ひとつがい)のツバメだけが子育てをしている。

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巣の上部、色の変わっている部分が今年の補修箇所。
カメラを向けたら親鳥が来たと思って大きな口をあけている。
巣は床から3メートルぐらいの高さにあって覗き込むことができないが、口の数から5羽のヒナが育っているようだ。

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夜は親鳥が巣にとまって睡眠している。
親鳥を驚かせないようにストロボを使わなかったから暗くはっきりしない映像になった。

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こちらは、現在空き家の巣。
[ 2011/05/19 20:37 ] その他 | TB(0) | CM(0)
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