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税理士の農業日記

実家の畑の管理をすることになりました。農作業をポジティブに楽しみたいと思います。
税理士の農業日記 TOP  >  サトイモ(里芋)

サトイモの収穫

先週の雨があがって2日目の今日、まだ畑のコンディションはよくないが来週は農作業ができないからサトイモ堀をした。
粘土質の土壌だから、手袋にべったりと土が付いて作業がはかどらない。

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赤芽系サトイモ。
下の写真は掘り上げたところ。
出来栄えは例年通り。

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タケノコイモ。
地上の芋は折れたものもあり、例年より小さめ。
台風15号の影響だろう。

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八つ頭。
初めての栽培だったが、よい出来ではない。
ホームセンターで買った種芋6個を植えて、2株だけが育った。種芋が悪かったのは間違いない。
掘り上げた芋も小さめだった。

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これも今年初めての栽培の土垂。
育つかどうかわからないほど小さな種芋だったが、想像していたよりも大きな芋が付いていた。
全体的には良好な出来栄えだったか。

2時間ぐらいで作業を完了する予定だったが、十分半日かかってしまった。
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[ 2011/11/13 17:50 ] サトイモ(里芋) | TB(0) | CM(3)

サトイモ 今季初収穫

早生の石川子芋を2株掘ってみた。

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石川子芋(石川早生)
葉の高さは130Cmから140Cmぐらい。
となりの背の高いのは赤芽系。こちらは2mを超えるものもある。

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茎を切ったところ。
太い茎は子芋。その回りの細い茎が孫芋。

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掘り上げた株。
白く写っているのが比較に使った軟式野球のボール。

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ほぐした芋。
今年もなかなかの出来だ。

もう少し後に収穫するほうが収量は多くなるが、この時期の芋は特においしい。
[ 2011/09/19 19:49 ] サトイモ(里芋) | TB(0) | CM(0)

サトイモの水遣り

このところ雨が降らなくなった。
梅雨明けしたのだろうか。

雨が降らないと乾燥に弱い植物の管理で忙しくなる。
特にサトイモは湿地の植物と言ってもよいぐらいに乾燥に弱い。

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地表はかなり乾燥している。
5センチぐらい掘っても湿っていない。

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そこで水遣りをする。
40球ぐらいの種芋を植えているが、水遣りにかなりの時間がかかる。

晴れが続くと雨が降ってほしいと願う。
我ながら勝手なものだとと思う。
[ 2011/06/29 19:33 ] サトイモ(里芋) | TB(0) | CM(0)

サトイモ 畝上げ

このところの雨続きで畑のコンディションはあまりよくないが、サトイモの追肥と畝上げをした。

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追肥は発酵鶏糞と化成肥料(8-14-10)を施した。

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畝上げを終わったところ。
もう一度畝上げする予定だから今回は軽く肥料にかぶせるように土をよせた。

現在のところ畝幅が広すぎるように見えるが、8月ごろには隙間がなくなるぐらいになるはず。

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八つ頭は芽が多く出ている。

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タケノコイモも一ヶ所から多くの芽が出ている。

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赤芽系のサトイモ。

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石川早生。
[ 2011/06/18 20:07 ] サトイモ(里芋) | TB(1) | CM(0)

土寄せを待つサトイモ

サトイモの土寄せ(うね)上げをする時期になったが、週末のタイミングが悪くて延び延びになっている。

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赤芽系のサトイモ。
日曜日の強風によって葉が折れている。

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石川早生もずいぶん成長した。

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タケノコイモ。
1株から多くの芽が出ている。

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やはり多くの芽が出ている八つ頭。
[ 2011/06/11 19:49 ] サトイモ(里芋) | TB(0) | CM(0)

梅雨のサトイモ

サトイモの一回目の畝上げをする時期になった。
ところがこのところの雨続きで今週末作業ができるかどうか微妙なところだ。

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畝上げを待つサトイモ。

左から、石川早生、赤目系、タケノコイモの各種サトイモ。
それぞれ15球植えた。

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これは赤目系。
追肥と畝上げを、今週末か来週末にはしなければならない。

雨が上がっても2日ぐらい経なければ畑の作業が出来ないので、チャンスが少ない。
[ 2011/06/02 19:37 ] サトイモ(里芋) | TB(0) | CM(0)

芽が出たサトイモ

サトイモの芽が出て、小さな葉が開き始めた。
今年の種芋には腐りが一部に入ったので心配していたが大丈夫のようだ。

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赤芽系のサトイモ

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石川早生

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タケノコイモ

この三種より1週間後に植えた土垂と八ツ頭は、まだ芽がでてこない。
土垂と八ツ頭は植えるときにまったく芽が出てい乾燥状態だったから遅れるのだろう。
[ 2011/05/20 21:15 ] サトイモ(里芋) | TB(0) | CM(0)

八つ頭と土垂

先週、従来から栽培していた石川早生、赤芽系、タケノコイモを植えつけたが、その後、ホームセンターにサトイモの種芋が販売していたので衝動買いをした。

明日は雨との予報だから、今朝、朝飯前に土垂と八ツ頭を植えつけた。

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土垂(どたれ)10球入り。
ご覧のとおり、小さい種芋。
いつも種芋として保存するのは小さなものでも大人の握りこぶしぐらいなので、はなはだ頼りない。
これで正常に成長するのだろうか。ま、ものは試しだ。

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こちらは八ツ頭3球入りを2袋。
握りこぶしよりも少し小さいが、まあまあの大きさ。

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熱中ブログさんに「伏せ置き」という方法が紹介されていたので、3球を伏せ置き、残り3球を普通の方法で植えつけた。
左が芽を上に植える一般的な植え方。
右が芽を下向きにに植える「伏せ置き」。
結果はどうなるか、秋までの楽しみがまた増えた。

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種芋を50センチ間隔に置き、土をかぶせて株間に肥料を置く。
今回は、在庫が化成肥料だけがったから、とりあえずこれだけを置いた。
手順が逆だけど、堆肥や配合肥料は芽が出てから追肥として与えることにする。
サトイモは生育期間が長いから、これでも良いだろう。

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全体を平らになるように土をかける。
作業が終了した後は、どこに植えたのかわからない。
この後、芽が出てから畝上げを2回ほどするつもり。
[ 2011/04/22 20:05 ] サトイモ(里芋) | TB(0) | CM(0)

サトイモの植え付け

17日の日曜日にサトイモを植えつけた。
今年は腐りの入った芋が多かった。
腐った部分を切り取り消石灰をつけて植えたが、どうなるか。

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サトイモの種芋
もう芽が出始めている。
(矢印の先が出始めた芽)

畝幅120センチ、株間60センチで植えつけた。
昨年は畝幅100センチとしたが、今年は少し広げた。

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元肥を置いて土を寄せた状態。
ほとんど平らで、どこに植えつけたのか分からない。
[ 2011/04/19 20:19 ] サトイモ(里芋) | TB(0) | CM(0)

サトイモの小芋

茹でたサトイモの小芋をワサビ醤油で食べるのがうまい。お酒のつまみにもよい。

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タケノコイモの小芋

特にタケノコイモは小芋が多くできる。
この小芋、店先に並べても人気がないそうだ。
普通に料理するには、小さすぎて皮をむきにくいところが嫌われるのだろうか。
ところがこの小芋、皮付きのまま茹でて、皮をむきながらワサビ醤油で食べるのが絶品。
ワサビ醤油の代わりにショウガ醤油、味噌ダレなどでもいいと思う。

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写真左がタケノコイモ、右が石川早生
縮小率が多少違うけど、タケノコイモの小芋がたくさんできることがわかる。
ちなみに、一番大きいタケノコイモは長さが40センチぐらいある。

タケノコイモの大きいものは大部分が地上て育つためか、アクが強い。
写真の黒っぽいところが土中にあった部分。
新聞紙に包み1ヶ月ぐらい常温で保管するとアクが抜けて料理しやすいようだ。

小芋は土の中にあるので、収穫したばかりのものでもアクがなくおいしく食べられる。
[ 2010/12/06 18:31 ] サトイモ(里芋) | TB(0) | CM(0)
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