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税理士の農業日記

実家の畑の管理をすることになりました。農作業をポジティブに楽しみたいと思います。
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電動噴霧器用台車

電動噴霧器とタンクを載せて運ぶための運搬車を買ってきた。
今までは商店などで使う台車で電動噴霧器とタンクを載せて運んでいたが、車輪が小さいため砂利道や畑では運びにくかった。

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新たに購入した運搬車。
載せているのは50リットル入りのタンク。

畑で試したが、運ぶのが楽だ。

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小型の電動噴霧器だけど、手動式噴霧器に比べると格段の能率。
特に樹木など高い位置に噴霧するときに威力を発揮する。
ただし、少量の散布のときは向かないから手動式噴霧器も使っている。

汎用の運搬車にタンクと電動噴霧器を設置できるように改造した。

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電動噴霧器用台車の完成形
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[ 2011/06/19 20:12 ] 畑の管理 | TB(0) | CM(0)

畑作り

ビニールハウスの跡地を耕した。
じつは、先週の日曜日の作業だったが、今日の書き込みとなってしまった。
鉄骨造りで基礎のあるしっかりした構造だったものを昨年取り壊したところ。

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こんな鍬で掘り起こした。
ミニ耕運機ではとても歯が立たないので、人力で。
この鍬は、大根を抜く時に手で抜けないものを抜く時に使ったもので、もう20年ぐらい使ったことのなかった。

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粘土細工にも使えそうな土の塊。

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発掘した埋蔵物。
我が家のご先祖様はこんなものしか埋めていなかった。

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くわでてから掘り起こした耕運機で耕して、やっと畑らしくなった。
わずか6坪の土地を耕すのに一日がかりだった。

ここにはタラの木とウドを植えることにする。
[ 2011/02/20 20:05 ] 畑の管理 | TB(0) | CM(0)

春の準備:畑を耕す

サトイモやヤーコンを栽培した跡の畑を耕した。

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ミニ耕運機で耕した畑。
ここは春になったらジャガイモを植えつける予定。
しばらくは休ませる。

mnikouunki.jpg
実家のミニ耕運機
軽くてパワーが小さいから踏み固めた畑を耕すのに苦労する。

かといって、中型の耕運機では小回りがきかないから、小さな畑ではこの程度の大きさの耕運機がちょうど良いのだができればもう少しパワーがほしい。
[ 2010/12/25 19:05 ] 畑の管理 | TB(0) | CM(0)

三方原台地の赤土

実家は三方原台地の一角にある。
三方原台地は天竜川の扇状地が隆起してできた洪積台地で、赤土と砂層のやせ地のうえ、水の便も悪く農業に適さず、江戸時代までは荒地が広がっていたといわれている。

ところが、このやせた赤土が質の良い根菜類を育んでいる。
ジャガイモ、ダイコン、サツマイモなどが三方原の特産品である。

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三方原台地の赤土

この赤土、園芸用の赤玉土とはずいぶん性質が違う。
粘土質を含んでいるようで、踏み固めるとカチカチに堅くなり耕すのが一苦労。
晴天が続くと実家のミニ耕運機では歯が立たない。そこで、雨天の後2日ぐらい経過して耕運機作業するとよいが、休日しか作業できない私にはチャンスが少ない。

三方原台地といえば、三方ヶ原の合戦の舞台となった古戦場でもある。
三方ヶ原の合戦は、徳川家康軍と武田信玄軍が戦って家康軍が大敗して、家康は命からがら浜松城に逃げ帰ったといわれる戦である。「家康・三方ヶ原に敗れる」に三方ヶ原の合戦のことをわかりやすく説明している。

浜松には、三方ヶ原の合戦にちなんだ逸話が数多く残されている。小豆餅、銭取、布橋といった地名もこの逸話にちなんだものである。
「イエヤス黄金伝説」も興味深い。
[ 2010/11/17 18:35 ] 畑の管理 | TB(0) | CM(0)
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