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税理士の農業日記

実家の畑の管理をすることになりました。農作業をポジティブに楽しみたいと思います。
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花フェスタ記念公園のバラ園

岐阜県可児市にある花フェスタ記念公園に行ってきた。
お目当てはもちろんバラ園。
「世界一のバラ園」と称するだけあって、品揃えは見事と言うしかない。

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先週が大雨だったせいか、今日は大変な人出だった。
天気は良かったが暑さでまいってしまった。そういえば、最高気温を記録したのはこの付近だった。

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このバラ園の中で特に気に入っているのが、「原種の谷」。
原種のバラを集めているところ。
その充実ぶりは他のバラ園にはないものだ。

原種のバラは花の派手さはないが、素朴さに惹かれる。
また草姿や実の形がユニークなものがあって、それもまた魅力の一つ。。

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ステゴザウルスの背中のようなトゲのロサ・セリケア・オメイエンシス。
草姿のユニークさではNo.1だろう。

バラ園は拡充されたが原種の谷はそのままで、来るたびに種類が減っているのが気にかかる。

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絶滅寸前の「カナリー・バード」。

次回来た時になくなっていなければいいが。
地味な原種バラ園には予算をつけてくれないだろうな。
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[ 2011/06/04 19:52 ] 草花・花木 | TB(0) | CM(0)

シラン 2色

今、実家でシランの花が咲いている。
特別な手入れをしなくても増えて群生する丈夫な蘭だ。

蘭と言う名前がついていてもラン科の植物ではないものがある。
クンシラン(君子蘭)、スズラン、ヤブランなどがそれだ。
そういう中でシランは正真正銘のラン科に属するものだ。
ランはデリケートなものが多いが、シランやネジバナは丈夫なランで、特にネジバナは雑草の中でも負けずに勢力を伸ばしている。

シランは漢字では「紫蘭」と書く。

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まさに紫色の蘭。字のとおり。

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シランの群生
昨年の枯れた花径や葉を残したまま。
手入れをしていないことがわかってしまう。

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こちらはシロバナシラン。
あでやかさはないが清楚な感じで、これはこれの魅力がある。

漢字では「白花紫蘭」と書く。
漢字で書くと違和感がある。これはカタカナが似合う。

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シロバナシランも同様に群生する。
[ 2011/04/27 20:10 ] 草花・花木 | TB(0) | CM(0)

ブルーベリーとドウダン、アセビの花

今まさにブルーベリーの花盛り。
ところが、他にも花の形が似ているものが咲いている。
ドウダンとアセビである。
これらはいずれもツツジ科に属しており、分類上はごく近いものだという。

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花盛りのブルーベリー。

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ブルーベリーの花のクローズアップ。

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こちらは庭に咲いているドウダン。

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ドウダンの花のクローズアップ。

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これも同じく、庭に咲くアセビ。

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アセビの花のクローズアップ画像。

アセビは漢字では「馬酔木」と書く。
枝葉にある種の有毒成分を含んでいて、馬が食べると酔って足がなえることから「馬酔木」と表記されようになったという。
葉を煎じたものは殺虫剤としても使われているそうだ。
おいしいブルーベリーに近い種類だとは想像もできないが、花をよく見れば納得できる。
[ 2011/04/25 20:17 ] 草花・花木 | TB(0) | CM(0)

満開のオキザリス’ベルシコロール'

オキザリス’ベルシコロール'が満開になっている。

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満開のオキザリス’ベルシコロール'
ボリューム感のある姿。
黄色やピンクの花は派手だが、ベルシコロールの清楚な感じが自分は好きだ。

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花のクローズアップ画像

このオキザリス、明るい日中に花を開く。
それも、かなり太陽が高くなってから。

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午前9時ごろの様子
そろそろ開こうかなというところ。
晴れた日でも風の強いときは開かない時もある。

日中は本業もあるから、満開の写真を撮るチャンスは少ない。
[ 2011/01/14 19:09 ] 草花・花木 | TB(0) | CM(0)

近所のお宅に咲いていた花

寒い冬でもきれいに花を咲かせているお宅があったので写真を撮らせてもらった。

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マーガレット
本格的に咲くのはこれからだろうか。

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一重のバラ、カクテル(?)
この時期のバラは、咲いても寒さや強風で花びらが傷んであまりきれいに咲かないのが多いけど、これはきれいに咲いている。

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ラベンダー(?)
ラベンダーは冷涼で乾燥した気候を好み日本の梅雨のような高温多湿が最も苦手なため、日本での栽培は厄介だと聞いたことがあるが、このお宅ではきれいに咲いている。

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パンジー
これから、春にかけて花壇の定番。

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小菊
品種名は分からないが、この時期になってもきれいに咲いている。
[ 2011/01/11 20:01 ] 草花・花木 | TB(0) | CM(0)

デンドロビウムの花芽

年末には豪華に花の咲いたデンドロビウムが園芸店に並んでいる。
本来は春花が開くものだが、生産者は夏から秋にかけて涼しい山の栽培場で育て、花芽が出てから平地に移動するという開花調整をしたものが店頭に出る。

アマチュアは開花調整が難しいので、温室で栽培しても2月頃の開花、温室なしで育てると桜の咲くころに開花となる。

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このデンドロビウムは戸外で栽培し、寒くなってから軒下に置いている。
名前はノビル系デンドロビウムとしかわからない。名札はあるが消えてしまっている。
鉛筆で名前を書き直しておけばよかったが後の祭り。

名無しさんになってしまったので、実験的に温室に入れないで育てている。

ノビル系デンドロビウムは品種によって5℃から10℃の低温に当てないと花芽ができないから花芽を確認してから室内に入れることにする。


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右は花芽が見えるが、左はまだ花芽が確認できない。

今シーズンは秋口まで高温が続いたから9月末まで成長が続いていたのでバルブ(茎)の充実が遅れたのだろう。
十分に低温に当たっているが、もうしばらく軒下において花芽を確認してから室内に入れることにする。
[ 2011/01/07 19:08 ] 草花・花木 | TB(0) | CM(0)

冬咲く花

いま、実家で咲いている花を撮ってみた。
両親は"花より団子"派だから、花の数では実家よりも我が家の方がずっと多い。

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サザンカ(山茶花)
冬の花木の定番。

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スイセン(水仙)
このスイセンは地味な花だが、花の咲く時期が早い。
花の少ないときに重宝する。

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キダチアロエ
別名「医者いらず」といわれる。
アロエジュースなどに使うが、独特の苦味がある。
花も意外に美しい。
車庫の南側に植えてあるせいか、霜よけをしなくても枯れない。

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ビワの花
なんとも地味な花だ。

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わずかに残っているアップルセージの花
ハーブ茶とか肉料理に使えるようだ。
冬になると枯れるが、春また芽を出す。
このアップルセージも何年も放置状態のもの。

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木についたままドライフラワーになってしまったアジサイ。
単に花後の処理をサボっただけ。

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実物3点
左から「赤実のナンテン」「白実のナンテン」「黄実のセンリョウ」
花ではないが美しく色づいていたのでレパートリーに加えた。

ナンテンは鳥がせっせと種を運んでくれるので、あちこちに生えている。
実家ではそんなナンテンで垣根を作っている。だから品種名はわからないが、少なくとも4種類はある。

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おまけでナンテンの生垣
[ 2010/12/26 19:29 ] 草花・花木 | TB(0) | CM(0)

オキザリスの花

オキザリスの花が咲いている。

日本に自生するカタバミもオキザリス。
畑や家の敷地に生える雑草で、繁殖力が強く嫌われ者となっている。

カタバミは黄色の小さな花を咲かせ、見た目にはかわいいが、芝生に生えると最も悩まされる雑草だ。
カタバミの種は1メートル以上飛ばすといい、また、ムラサキカタバミの球根は数十倍に分球しまたたく間に増殖する。農家にとって厄介者のトップクラスにランクされるだろう。

外国原産のオキザリスや園芸用に改良されたものが園芸店で見かける。
丈夫でよく増える。さすがにカタバミの仲間だ。

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「オキザリス ベルシコロール」
バーシカラーともいわれる。
学名「versicolor」のラテン語読みか英語読みかの違いだけで同じもの。
学名はラテン語表記だから読み方もラテン語読みにすべきと言う人もいるが、私はどちらでもかまわないと思う。
南アフリカ原産だということだ。

葉が細くカタバミには似ても似つかないが、良く見れば花の形は似ている。
数年植え替えもしていないが、増えて鉢一杯になった。

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ピンクのかわいい花は「オキザリス 桃の輝き」
葉はベルシコロールよりも少し広幅だが、やはりカタバミには似ていない。

鉢で育てているが、カタバミのように増殖したらと思うと怖くて地植えにする勇気はない。

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これは嫌われ者の雑草、ムラサキカタバミ。
かわいい花を咲かせるが、繁殖したら手に負えない。
[ 2010/12/15 20:27 ] 草花・花木 | TB(0) | CM(0)

洋蘭のことも

昨日の日曜日に浜松蘭友会の定例会があった。
20数年前から浜松蘭友会の会員となっている。

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定例会での展示品の数々(私の栽培品ではない)

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秋咲のカトレアの定番、ポーシャ・カニザロ
花一輪は大きくないが、一つの花茎に10輪ぐらいの花をつけてるからボリューム感があり見事。
古い品種だが根強い人気がある。

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派手な洋蘭の中にあって地味な花、マキシラリア オクロリューカ
香りがとても良い。

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浜北の蘭園をお借りして定例会を催している。
これは、蘭園にあったシクラメン。
いうまでもないが、これは洋蘭ではない。

「洋蘭の栽培は難しいでしょ」といわれるが、コツをつかんでしまえば、菊や朝顔を育てるよりも手がかからない。
水の管理が一番大切だと思う。どちらかというと、水をやりずぎて失敗する人が多い。
詳しくは本業のサイトの隅に隠れるように掲載している「洋蘭の話」を。
[ 2010/11/29 19:08 ] 草花・花木 | TB(0) | CM(0)
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