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税理士の農業日記

実家の畑の管理をすることになりました。農作業をポジティブに楽しみたいと思います。
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ニンニク植え付け

今日、ニンニクの植付をした。
畑は2週間前にクド石灰と堆肥をまいて耕して準備した。

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昨年に引き続きホワイト六片の種を買ってきた。
自家栽培の種もあるけど、購入品と合わせて植えることにする。

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ホワイト六片の種

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こちらは品種不明の在来種。
昨年栽培した自家栽培の種。

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10センチ間隔で3条に植えつけることにする。

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種を指につかんで押し込む。、

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約10メートルの平畝に植えつけた。


来年6月初旬までと生育期間が長いニンニク。
昨年は黒マルチをしたが、今年はマルチをしないで植えてみた。
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[ 2011/10/08 19:55 ] ニンニク | TB(0) | CM(0)

採り採ったニンニクの処理

堀り採ったニンニクを少し乾燥させてから、さらに乾燥させるための処理をした。

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茎を10センチぐらい残して切り取り、さらに根も切り取って皮をむく。

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ニンニクを処理した状態。
画像上のニンニクは剥いても剥いてもなかなか球根が出てこない。
下のニンニクは良品。

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不良品は水分も多いため皮を全部剥いてみた。
小さなニンニクになってしまった。

ホワイト6片種はこんな不良品が4割ぐらいあった。
在来種(品種名不詳)は、腐ったのが少々あったが大半は良品だった。
ホワイト6片種には土地や気候が合わないのだろうか。

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良品はロープで結び、風通しのよい日陰に吊って乾燥させる。
写真上がホワイト6片種、下が在来種。
ホワイト6片種の方が大ぶり。

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これは腐ったニンニク。
こんなものが3株ほどあったが、まずまずの出来か。
[ 2011/06/06 19:23 ] ニンニク | TB(0) | CM(0)

ニンニクの掘り採り

ニンニクの葉がずいぶん枯れてきた。
先週ぐらいに掘り採るべきだったが、天候と自分の都合とで今日の収穫となった。

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枯れた茎葉が目立つニンニク。

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まずは黒マルチを剥ぎ取る。

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掘り採ったニンニク。
下の二つはできの悪いニンニク。
茎の太いものは良いニンニクではない。

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掘り採ったニンニクを並べた。
この状態で少し乾燥させる。
[ 2011/06/05 19:44 ] ニンニク | TB(0) | CM(0)

枯れ始めたニンニク

ニンニクの収穫時期が近づいてきた。

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葉先が枯れ始めたニンニク在来種。
株元がかなり太ってきた。もう少し枯れたら収穫時期か。

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株元が割れている。肥料が効きすぎたか。
嫌な予感がする。

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こちらはホワイト6片種。
「芽ニンニク」がやっと顔を出し始めた。
ホワイト6片種は晩生だったか。

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根元はかなり太っている。
まだ根茎の様子はわからないが、期待できそうだ。
[ 2011/05/25 10:47 ] ニンニク | TB(0) | CM(0)

ニンニクの花芽

ニンニクに花芽が出てきた。
この花芽は「芽ニンニク」と呼ばれるそうだ。
そのまま付けておけばニンニクの種ができるが、肝心の根茎の部分の生育が悪くなるので摘み取る。

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ニンニクの花芽
こちらは在来種。
品種名は「ニンニク」としか書いてなかった。
この品種の5割ぐらいに花芽がでている。

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これはホワイト六片種。「福地ホワイト」ともいうらしい。
こちらには花芽が出ていない。
花芽のできにくい品種なのだろうか。
昨年もこの品種を栽培したが、花芽については記憶が定かでない。

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摘みとったニンニクの花芽。
もちろん、これも食用になり、炒め物に具にするとなかなかよい。
[ 2011/05/02 19:47 ] ニンニク | TB(0) | CM(0)

成長中のニンニク

春になってニンニクがぐんぐん生長している。

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立派に成育中のニンニク

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中央が昨年ヨトウムシにやられた株。
少し細いが、食害は見た目では分からなくなった。
[ 2011/04/20 20:27 ] ニンニク | TB(0) | CM(0)

1月のニンニク

ニンニクの現在の姿を記録しておこう。

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このニンニクは在来種
すらりと直立した姿。

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こちらはホワイト6片種。
葉が垂れ下がっただらしのない姿をしている。
上の在来種とは見た感じがかなり違う。

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12月にヨトウムシにやられたニンニク。
左、虫に食われた直後。右、1月10日の同じ株。

一ヶ月近く経ってかなり回復してきた。
生命力の強さを感じるが、本来のニンニクは出来ないだろう。
[ 2011/01/10 19:01 ] ニンニク | TB(0) | CM(0)

ニンニクの追肥

ニンニクに追肥をした。

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黒マルチにシャベルを突き刺して

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化成肥料を施す
N-P-K=10-10-10の化成肥料にした。

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肥料をやった後は、土をかぶせて

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最後に水遣り
特に肥料を置いたところには念入りに。
水を多くかけることによって肥料負け(肥あたり)を防止することができる。

このニンニクには10月下旬に1回追肥をしている。
来年になってから、さらに追肥をする予定。

追肥は少量を回数多くやることにしている。
解説に追肥を2回と書いてあったら、その半分の量を4回やるというように。

大量に肥料、特に即効性の肥料を多く与えすぎると肥料負けすることがある。肥料負けは単なる栄養過多とは根本的に異なるもので、植物にとって大変危険なものだから避けなければならない。

固形の肥料は水に溶け、その水分に含まれる要素が水分とともに細胞膜と通して植物体に浸透していくことによって栄養を得る。ところが、その水分濃度が植物に含まれる水分よりも濃いと根のまわりの水分を薄めようとして、植物から水分が失われてしまう。

水分濃度が等しくなるように薄い方から濃い方に水が半透膜を通して移動していくという性質(浸透圧)があるためで、人間の体の中でも同様のことが起きて、消化器官で栄養を吸収する。

あまりにも味の濃い食事は体によくないといわれる理由のひとつで、植物にも同じことがいえる。

「過ぎたるは及ばざるが如し」と言う言葉があるが、植物と肥料の関係では「過ぎたるは及ばざるよりも悪し」というべきでか。
[ 2010/12/29 19:02 ] ニンニク | TB(0) | CM(0)

ニンニクに虫が!!

ニンニクを見回ったら葉が虫にやられていた。

ニンニクはコンパニオンプランツとして使われるように、虫がつきにくい植物だといわれる。
無農薬栽培でもよくできると思っていたのだが。

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よく見たら、こんなニンニクが。
みごとに葉がなくなっている。

ネットで調べたら、ニンニクでもシロイチモジヨトウ、ネギコガ、スリップス、アブラムシなどがよくつくようだ。
被害状況からシロイチモジヨトウの可能性が高いと思って付近を少し掘って見た。

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いたいた、こんな虫が。
ヨトウムシの仲間に違いないが、種類はわからない。これがシロイチモジヨトウの幼虫かな。
もちろん、容赦なく石でつぶした。

強烈なにおいと味がするニンニクでも、それを好む虫がいるとは。
「蓼(タデ)食う虫も好き好き」という言葉があるが、まさにそのとおりだと思った。

もっとも、虫も食わないというニンニクや蓼まで食べる人間は相当のゲテモノ食いだ。

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順調に成長しているニンニク。

この後、被害が広がらないことを祈るのみ。
[ 2010/12/14 19:40 ] ニンニク | TB(0) | CM(0)

ニンニク、植え付け後1ヶ月半

ニンニクは9月25日に植えつけた。
一片ごとに分割して植えつける。このとき、皮を剥いて植えるとされる解説があるが面倒だから皮付きのまま植えつけている。問題なく芽が出るようだ。

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これが11月10日のようす。

ニンニクの植え付けは8月下旬から遅くも9月中旬までに植えつけるとされているが、今年は9月20日ごろまで猛暑が続いたから植え付けを遅らせた。
これが生育にどんな影響があるか。

葉が枯れ始める来年6月から7月には収穫時期となる。栽培期間は10ヶ月と野菜の中では長期にわたる。
それでありながら一級品はそれほど採れない。
国内産ニンニクの高い理由がわかる。かといって安い中国産を使う気にはなれない。
[ 2010/11/10 21:03 ] ニンニク | TB(0) | CM(0)
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