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税理士の農業日記

実家の畑の管理をすることになりました。農作業をポジティブに楽しみたいと思います。
税理士の農業日記 TOP  >  実物野菜

豊作だったトウガン

今年のトウガンは出来すぎだった。

頼りない苗を2本植えたところ見る見る成長して5メートル×10メートルの畑を占領してしまった。
それ以上伸びたら他の作物に進入するから制限をしていたが、伸びるに任せていたらどこまで広がったのだろう。

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収穫したトウガン。
こんな段ボール箱に4箱。

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横に並べるとこんな形。
大きいもので長さ約40センチ、直径15センチ。

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傷物は畑に積んである。

トウガンは大量に使うものではないから処理に困る。
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[ 2011/11/25 19:01 ] 実物野菜 | TB(0) | CM(0)

今年最後のミョウガ

今年はミョウガがたくさん採れた。
でも、もう今シーズンは終わりだろう。

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葉が枯れ始めたミョウガの茎葉。
こんな状態だから、もう収穫できないだろうと思っていた。

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でも、何気なく見ていたら花が咲いたミョウガがあった。
このように花が咲いてしまうと食用に使えない。

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使えそうなものを採ったところ500グラム以上あった。
蕾がのぞき始めたぐらいなら食用になる。
[ 2011/10/12 20:05 ] 実物野菜 | TB(0) | CM(0)

実がつき始めたインゲン

つるなしインゲンの実が収穫時期になった。

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つるなしインゲン

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つるなしインゲンの実。
細長く垂れ下がっているのがインゲンの実。

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ツルインゲンは花が咲き始めたところ。
まだ実はついていない。
[ 2011/06/23 20:13 ] 実物野菜 | TB(0) | CM(0)

雌花だけのズッキーニ

今朝は久しぶりに太陽が顔をのぞかせていた。
畑にはズッキーニの花が咲いていたが、あいにく雌花だけ。

今まで雌花だけ咲いていたときに、キューリの雄花、カボチャの雄花と試してみたが、ことごとく受粉に失敗している。
今朝は受粉していないズッキーニが食べられるか試してみた。

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ズッキーニの雌花。

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受粉に成功したズッキーニと失敗したズッキーニ。

写真上がカボチャの雄花を受粉したもの。
下の方が花の咲いた日は遅かったが、たちまち成長して大きなな差がついた。

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収穫したズッキーニ。

サラダで食べてみたが普通のものと変わらない味がした。
[ 2011/06/22 19:55 ] 実物野菜 | TB(0) | CM(0)

ナスの実

今年初めてのナスの実がついた。

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実がついたナスの木。
実が見えてはいるが説明しなければわからないぐらい。

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今年最初のミズナス。
大きく見えるが、全長5センチぐらい。

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これはナスの花。
[ 2011/06/17 19:55 ] 実物野菜 | TB(0) | CM(0)

トマト

まだ小さなトマトの木に実がついた。

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トマトの木。

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トマトの花と実

このように一本の花茎からいくつもの花が咲く。
木に元気があれば全部の花に実がつく。

ジャガイモにトマトのような形をした実がなるのはよく知られているが、ともにナス科の植物だから納得できる。
また、ジャガイモにトマトを接木して、地下ではジャガイモ、地上ではトマトを収穫しようという試みも昔から行われている。
柴田農林高等学校のサイトでこのような実験の様子が紹介されている。
[ 2011/06/15 19:59 ] 実物野菜 | TB(0) | CM(0)

ピーマンの花

ピーマンの花が咲いてきた。
たった1本だけだけど最盛期には使い切れないほど採れる。

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ピーマンの木。
ところどころ穴の開いた葉があるのは虫に食われた跡。
大きくなればあまり虫がつかないピーマンだが、苗の間はよく虫がつく。

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中央がピーマンのつぼみ。

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ピーマンの花。
ピーマンはナス科の植物というが、実の形や葉の色は似ても似つかない。
でも、花の色は違うが5弁で形が似ている。

元々は唐辛子の仲間だから葉や花を見てもまったく区別ができない。
ピーマンやシシトウは「辛くない唐辛子」といわれる。
ところが、ピーマンとシシトウを近くに植えると、互いに交配して辛いピーマンやシシトウができることがあるそうだ。だから、ともに辛くない唐辛子のピーマンとシシトウであっても隣接して植えてはいけないそうだ。
去年とっても辛いシシトウができたのはそれが原因かもしれない。
今年は10メートルぐらい離れた場所に植えてみた。
この程度ではダメかもしれないが。
[ 2011/06/13 19:55 ] 実物野菜 | TB(0) | CM(0)

キューリの花

キューリに雌花がつき始めた。
今まで雄花は咲いたが、雌花は今年はじめて見た。

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まだ、あまりつるが延びていないキューリ。

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これが雌花。
花の軸が小さなキューリの形をしている。

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こちらは雄花。
花の軸を見れば見分けがつく。

まだ株が小さいので人工受粉をしない。
[ 2011/06/10 19:53 ] 実物野菜 | TB(0) | CM(0)

ゴーヤの成長

ゴールデンウィーク中に植えた夏の実物野菜が次々と花が咲き始めている。
このゴーヤもツルを伸ばして花が咲き始めた。

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まだまだツルは短いけれど花が咲き始めたゴーヤ

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朝咲いたゴーヤの花。
まだ小さいのであえて受粉作業はしていない。

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夕方にはしぼんでしまう。

ゴーヤは「緑のカーテン」として最近注目されている。
葉から蒸散する水分が周りの気化熱を奪って気温を下げる効果があるそうだ。
朝顔でも同じ効果があるだろうが、栽培の容易さと実が食料になることから人気が高い。
栽培の容易さだけなら、ある種の朝顔はたいへん丈夫で育てやすい。
ゴーヤ人気は一種のブームなのだろう。
[ 2011/06/08 19:52 ] 実物野菜 | TB(0) | CM(0)

ズッキーニとキューリの交配

このところ毎朝ズッキーニの受粉作業をしている。
ところが、今朝は雌花が咲いていたが雄花がない。

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3株のズッキーニのうち、2株に雌花が咲いている。

ズッキーニはカボチャの仲間だというからカボチャの雄花を探すが、今日に限って雄花が咲いていない。
かろうじてキューリの雄花が咲いていたので、これで受粉してみる。

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かろうじて咲いていたキューリの雄花。

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ズッキーニと比べるとずいぶん可愛いオシベ。

これで成功するとは思えないが他にないから仕方がない。
もし成功すればズッキーニとキューリの交配種ができるのかな。

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これは数日前に受粉したもの。
明日には収穫しなければならない大きさ。
[ 2011/05/31 19:31 ] 実物野菜 | TB(0) | CM(0)
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