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税理士の農業日記

実家の畑の管理をすることになりました。農作業をポジティブに楽しみたいと思います。
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ぐんぐん伸びるヤマイモ

ヤマイモのツルが伸びるのは早い。
2メートルの支柱をたちまち追い越したので、トンネル栽培用のアーチ型支柱を追加した。

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5月22日に追加したアーチ型支柱。

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5月29日にはここまで伸びた。
たった1週間でずいぶん伸びたものだ。
これでも足りないかもしれないが、もう追加しない。

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間近で見るとこんなにも。

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ムカゴを植えたものもツルがずいぶん延びている。
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[ 2011/05/29 20:10 ] ヤマイモ類 | TB(0) | CM(0)

ヤマイモの支柱

14日の土曜日に自然薯やイチョウイモに2メートルぐらいの細いパイプで支柱をした。

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X形に支柱をした状態。
手前はムカゴを植えたもの。
奥に買った種芋を植えてある。

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支柱をする前に堆肥を敷き詰める。
こちらは買った種芋を植えたもの。

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こちらがムカゴを植えたもの。
堆肥の上にミズゴケを厚めに敷いた。
敷きワラをするとよいとの解説があるが、稲ワラは手に入らないのでミズゴケを代用した。
初めての経験だから秋にならないとその効果はわからない。

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さらに、白黒マルチを敷いてネットを張る。
白黒マルチを敷くのは、地面が暑くなるのを防ぐとともに強風によるミズゴケや堆肥の飛散防止の目的で。
また、周りは住宅地なのでミズゴケや堆肥が飛び交えば苦情が出ることも理由のひとつ。

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これは5月8日の画像。
このときはツルが1メートルの支柱をはるかに超えたので、とりあえず部分的に支柱をした。

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これも5月8日の画像
こちらはムカゴを植えたもの。
ツルは10センチぐらいの長さに成長している。
[ 2011/05/17 19:26 ] ヤマイモ類 | TB(0) | CM(0)

自然薯、ヤマイモ

ヤマイモ類が芽を伸ばしてきた。
今年購入した自然薯のほか、イチョウイモ、素性のわからないヤマイモ2種と全部で4種類ある。

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自然薯、5月5日の様子。
下の4月30日の画像と比べるとかなり成長している。
1メートルぐらいの支柱を超えて次の支柱が必要になってきた。

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こちらは4月30日の画像
矢印の先に伸びた芽がある。

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ムカゴを植えたもの、5月5日の様子。
食用のムカゴとして買ってきたものを撒いてみた。自然薯として売っていたが芋を見ないとわからない。
これも下の4月30日の画像と比べると成長しているのがよくわかる。

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こちらは4月30日の画像
小さな芽をクローズアップしたので、小石が大きく見える。
[ 2011/05/06 19:51 ] ヤマイモ類 | TB(0) | CM(0)

自然薯の植え付け

昨日の日曜日に自然薯、イチョウイモ、素性の分からないヤマイモを植えた。

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自然薯は、ホームセンターで販売していたもの。
短形と表示されているが、どのくらいの長さになるのか分からない。

植え方は、てらまち・ねっとで紹介されていた、塩ビ製の波板トタンで栽培することにした。

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一週間前に50センチぐらいの溝を掘って20センチ幅に切った波板トタンを並べた。

掘ったところは写真を撮ったけど、波板トタンを並べたところや、種芋の写真を撮り忘れてしまった。
久しぶりだから、不手際が多い。

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植え終わったところ。
見えている棒はガイドに使った木の枝。

芽が伸び出したらネットを張ることにする。
[ 2011/04/11 19:50 ] ヤマイモ類 | TB(0) | CM(0)

ツクネ芋の収穫

ツクネ芋(大和芋)の葉が黄変してきたので収穫することにした。
手に入れたときは大和芋ということだった。
地方によって呼び方がいろいろあるようで、どれが正式名称かわからない。

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黄変したツクネ芋の葉

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掘り上げたツクネ芋。これで一株、予想外に多くの芋が付いていた。

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4株の収穫物。一番大きな芋は1,300グラムあった。

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小ぶりのものを種芋として保存する。

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空気穴を開けた深めの発泡スチロールの箱。川砂とパーライトを等量に混ぜたものの中に種芋を入れて保存する。

種芋はサトイモ保存床に同居させるつもりだったが、上にかぶせた土を取り除いて保存床に入れるのは骨の折れることだから簡便的に発泡スチロール箱を使うことにした。
[ 2010/12/18 19:01 ] ヤマイモ類 | TB(0) | CM(0)

つくね芋 11/11の様子

11月11日のつくね芋。
山芋の仲間で、地域によってやまと芋とかいろいろな呼び名があるようだ。

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この葉が枯れてきたら掘り起こす時期。
収穫はもう少し先になりそう。

来年はこれを種芋として栽培してみよう。
[ 2010/11/11 20:02 ] ヤマイモ類 | TB(0) | CM(0)
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