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税理士の農業日記

実家の畑の管理をすることになりました。農作業をポジティブに楽しみたいと思います。
税理士の農業日記 TOP  >  2011年01月

タラの木 ふかし栽培~3

タラの木(たらの芽)のふかし栽培を始めてから1週間あまり。
水が濁ってきたので換えた。

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芽が動き始めたとも見えるが、はっきりしない。
やはり、温度が足りないか。

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樹液が出ているので水が濁っている。
写っている石は木が倒れないように置いたもの。

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水換えの後

なにぶんにも初めてのことだから手探り状態。
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[ 2011/01/31 19:49 ] 山菜 | TB(0) | CM(0)

コゴミ(クサソテツ)の植付

ホームセンターでコゴミ(クサソテツ)の苗3株を買ってきた。
数種類の山菜の苗を販売していた。
コゴミのほかには、ウド、アシタバ、行者ニンニクなどがあった。
行者ニンニクにも興味があるが、暖地では難しそうだからパスした。

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ラベルにあったコゴミの説明。
ゼンマイと同じように展開する前の若葉を食用にするが、アクがなくゼンマイと比べると調理が楽とのこと。

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植える前のコゴミの苗

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植えたところ
写真ではよく分からないが、中央に見えるものがコゴミ。

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水遣りの後、落ち葉や枯れ草でマルチングをした。
[ 2011/01/30 19:35 ] 山菜 | TB(0) | CM(0)

ニラの植え付け

種が落ちて大きく育った雑草状態のニラがある。
数年同じ場所だから葉が細くて料理には使いにくいので、きちんと栽培することにする。

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こんなニラが数株ある。

種から育てる方が良質のものができるが、株分けの方が手軽だ。

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まずは、場所作り。
有機石灰と元肥としてバーク堆肥、鶏糞をまいて、ミニ耕運機で耕す。

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左がカキガラを砕いた有機石灰。右はバーク堆肥。

有機石灰は値段が高いからあまり使わないが、ホームセンターで特売していたから多めに買った。
消石灰に比べると即効性はないが、多量に施しても生育障害が少ない。

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掘り取ったニラの株。

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株分けしたもの。
葉を切り取って、3~4球程度に分けた。

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苗を仮置きしたところ。
矢印の先が株分けした球根。
平畝の2条植え、条間隔30センチ、株間20センチとした。

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球根が隠れるぐらいの感じで植える。

この後、水やりをして今日の作業は終了。
[ 2011/01/29 19:03 ] 葉物野菜 | TB(0) | CM(0)

冬の雑草~5

畑や公園の雑草を撮ってみた。

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ヨモギ(蓬) キク科
よく見かける雑草だが、新芽を茹でて草餅や汁物の具、天ぷらなど食用にされる。
また葉を乾燥させ、裏側の綿毛を採取したもので灸に使うもぐさとしても利用される。

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ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)
ブルーベリーに似た黒いおいしそうな実をつけるが、有毒だそうだ。

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セイヨウタンポポ キク科タンポポ属
ヨーロッパではサラダなど食用にされるという。また、根を乾燥させて炒ったものがコーヒーの代用品(たんぽぽコーヒー)としても利用されるそうだ。

セイヨウタンポポは単為生殖で種子をつけ、花粉に関係なく、種子が単独で熟してしまうという(Wikipediaより)。
繁殖力はきわめて強く、根絶が難しい雑草として知られる。

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種名不詳
ハクサイのようにも見えるが、多分別種だろう。
[ 2011/01/28 19:53 ] その他 | TB(0) | CM(0)

生産緑地の指定解除

浜松市は2007年に政令指定都市になり、その2年後の2009年から農地の宅地並み課税が始まった。
政令市になっても、住民にとって良いことは何もない。
事業所は名刺や封筒の印刷をしたり、住所のゴム印を作り直したりと。
農家にとっては固定資産税の宅地並み課税が大問題。

父親は農地を手放す気がない。
固定資産税の宅地並課税は厳しいから、農地で所有を続けるのなら生産緑地の指定を検討しなければならない。

そこで、生産緑地の指定を解除できる要件を調べてみた。

次のいずれかに該当するときは農業委員会に農業委員会に買取の申し出を行うことができるということだ。
 1、生産緑地の指定後30年経過
 2、病気などの理由で農業に従事できない
 3、本人が死亡し、相続人が農業に従事しない

 (注)2の場合は医師の診断書が必要

あるサイトの解説によると、病気やけがで農業に従事できないという医師の診断書が一番多く使われているそうだ。
父親は現在も高齢で農作業などできないから、医師の診断書はいつでも書いてもらえるだろう。

問題はこの後だ。

買取の申し出以後は、次の手順で進む。
siteikaijo-2.gif

市に対して「買取請求」をして、市が欲しければ市が買い取る。しかし、その例はいまだかつてないそうだ。

次の「農業従事者に買取斡旋」だが、これも実際には買取る人はいないそうだ。

そして、晴れて生産緑地の指定解除となり、ただの農地となる。
ただの農地となれば宅地転用もできるということだ。

そううまくいくだろうか。そんなに簡単に指定解除できれば、誰もがやる。
もう少し実例を調べてみよう。
[ 2011/01/27 20:52 ] 農業経営と税金 | TB(0) | CM(0)

枯れたサヤエンドウ

12月に植えつけたサヤエンドウ、絹さやの「はまかぜ」とスナップエンドウの「シュガースナップ」枯れた」の2種

その中で枯れてしまったものがある。
それぞれ10本、計20本の苗を植えつけたが、各1本が枯れてしまった。

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枯れたスナップエンドウの「シュガースナップ」

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枯れた絹さやの「はまかぜ」

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元気なスナップエンドウの「シュガースナップ」

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元気な絹さやの「はまかぜ」

エンドウは寒さに強い植物だから、枯れた原因は水不足だったのだろうか。
このところ先週雪が少し降っただけで雨がない。

水遣りをしなければいけなかったか。
20本中2本枯れただけだから、マア良しとしよう。
[ 2011/01/26 19:47 ] 実物野菜 | TB(0) | CM(0)

アロエの化粧水

実家のアロエが増えて通路の邪魔になっている。
通路を確保するために切ったアロエを利用したいと思って検索してみた。

『アロエの化粧水』の作り方というサイトに紹介されていた方法で化粧水を作ることにした。

化粧水を作る前にアロエエキスを作る。

紹介されている方法は、次の手順。
(1) まず、容器にアロエの葉を適当に切って入れる。
(2) (1)の容器にアロエがひたひたになるくらいエタノールを加える。
(3) 2~3日経って容器の中の液体が茶色っぽくなったら、アロエを取り出す。

 これでアロエエキスの出来上がり。

この方法を選んだのはアロエエキスを作るのに3日程度でできそうだから。
ホワイトリカーを使う方法もあったが、エキスの抽出に3ヶ月ぐらいかかりそう。
3ヶ月後では気が変わってしまいそう。

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切り取ったアロエとハナユズ
ユズも化粧水に使えないかと思って採った。

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早速材料を買ってきた。
左からグリセリン、精製水、エタノール
それぞれ500ml入り。

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アロエの葉を斜めに切る。
斜めに切ったのは、エキスが出やすいかと思ってのこと。

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刻んだアロエとエタノールを梅酒用の容器に入れた。
エタノールが少々少なかったか。また買いに行くのも面倒だからこのままで様子を見ることにする。

今日はここまで。
数日後、アロエエキスができたら化粧水を作ることにする。
[ 2011/01/25 19:23 ] その他 | TB(0) | CM(0)

咲いた梅の花

梅の花が咲いていた。
実家には2種類の梅の木がある。
品種名は分からないが、小梅と大きい実の梅。

梅の花が咲くと春が近いというが、まだ寒さは続きそう。

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花が咲いていたのは小梅の木。
まだ、一分咲きといったところか。

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大きい実の梅は、まだこんな状態。
花芽が膨らんできたが、開花はだいぶ先。
この梅が咲くと毎年ウグイスがやってくる。
その時期が待ち遠しい。梅が満開になるころには少しは暖かくなったいることを願う。
[ 2011/01/24 18:56 ] その他の果樹 | TB(0) | CM(0)

タラの木 ふかし栽培~2

昨日に続いて、タラの木(たらの芽)のふかし栽培。
今日は切ったタラの木の設置。設置といっても、実家の広縁にタラの木を入れたトロ箱を置くだけだけど。

1日経って、タラの木の切り口からかなりの量の樹液が出ていた。
水に浸かっている下からも樹液が出ているだろうと思って、水換えをした。

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実家の広縁に置いたトロ箱。
南向きの広縁で、日当たりはすこぶる良く、日中は暖かい。
夜間はかなり冷えるが、わざわざこのためだけに加温のための設備をする気はない。
もう少し暖かくなってからのほうが良いのだろうが、そのころは本業が忙しくなるのでこれに構っていられなくなるのでこの時期に作業した。

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トロ箱の下は、ビニールシートで覆ったダンボール。
ビニールシートは水が飛び散ったときのため。

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段ボール箱をかぶせる。
芽がある程度伸びるまでは日光を遮断した方が良いと書いたサイトがあったので、こうしてみた。

ふかし栽培は今回が初めてなので予測ができないが、何ごとも経験。
失敗しても食べられないだけだから気が楽。
[ 2011/01/23 19:30 ] 山菜 | TB(0) | CM(0)

タラの木 ふかし栽培~1

タラの木のふかし栽培に挑戦してみる。

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伐採したタラの木。全長2.6メートルあった。
太いところで直径6センチ、細いところは直径2センチぐらい。
太いところは古いから芽が出るかどうかわからないが、ダメモトで全部使ってみる。

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芽の位置に注意しながら、丸鋸で10センチぐらいに切る。

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溶接用の皮手袋
鋭いとげがたくさんあるので、皮手袋は欠かせない。

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こんなとげがいっぱい。

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トロ箱に並べたところ。
並べる時は長いものからと説明されていたが、作業してみてその理由が分かった。
長いものから並べると芽の部分が隠れないからだ。
最後に木が倒れないように隙間に石を置いて、水を2センチぐらい張った。

ここでタイムアップ。
この後は出かける用事があるので、明日に作業を残す。
[ 2011/01/22 19:10 ] 山菜 | TB(0) | CM(0)

難しい生産緑地の選択

首都圏・中京圏・近畿圏の三大都市圏の市街地農地は、市街化政策により固定資産税が宅地並みに課税される。ただし、生産緑地に指定された農地は固定資産税が農地としての課税となる。

生産緑地という制度とはどんなものだろうか。調べてみた。

生産緑地の指定を受けた農地は、次の場合に市町村長に対し、生産緑地を時価で買取るよう申し出ることができるとされている。
1、生産緑地地区に指定されてから30年を経過したとき
2、農業の主たる従事者が死亡し、又は、農業に従事することが不可能になったとき

すなわち、生産緑地に指定された農地は自由に宅地転用や売却という処分ができないということだ。

生産緑地は、税制上の恩恵が受けられる一方、緑地保全という機能を有するので、その指定解除については、このように厳しい要件が付けられているそうだ。

農地の固定資産税が宅地並み課税となったら農業経営は困難となるので、三大都市圏の市街地農地の所有者は生産緑地の指定を受けるか、売却するか、宅地転用して賃貸マンションを建てるかといった選択を迫られる。

浜松市も中京圏に入って市街地農地は宅地並み課税となった。浜松市や静岡市は中京圏ではないと思っていたが行政の決定はわからないことが多い。

今のところ宅地並み課税でも何とか持ちこたえているが、専業農家ではなくても将来も農地として所有を続けるのなら、生産緑地の指定を受けることを検討しなければならない。
難しい選択を迫られたものだ。
[ 2011/01/21 20:14 ] 農業経営と税金 | TB(0) | CM(0)

ダイコンの収穫

2週間違いで種まきをしたダイコンを比較するために抜いてみた。
このところの寒さの影響か、ダイコンが氷のように冷たかった。

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9月25日に種まきしたダイコン

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2週間後の10月9日に種まきしたダイコン
この写真では違いがわからないが、抜いた状態では差が歴然としている。

これからはそれほど大きくならないだろうからもう収穫しないといけない。
春になってトウが立つ(花が咲くこと)と食用にならなくなる。

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9月25日に種まきしたダイコン(上)と2週間後に種まきしたダイコン。
太いものは直径9センチ、細いほうが7センチ。
直径はさほどの違いがないようだが、体積では4対1ぐらいの違いがあろうか。

細いほうがスーパーで普通に売っているサイズ。
上のダイコンは出荷基準外で販売できないのだろうが、食感はなんら変わりがない。
[ 2011/01/20 19:59 ] ダイコン(大根) | TB(0) | CM(0)

1月のコマツナ

コマツナやホウレンソウなどは間引きながら使っている。

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収穫したコマツナ
葉の長さが40cmぐらいある。
左は作業用の皮手袋。

これぐらい大きくなっても十分食用として使えるが、スーパーなどで見かけることはない。
生産者は回転を重視して5~6週間で出荷するから、こんなに大きいものは市場に出回らないのだろうと自分では勝手に思っている。

暖かくなればもっと大きくなる。
葉の長さが50cm~60cmぐらいにはなるだろう。

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1月16日のコマツナ
この日は珍しく雪が降った。

こうして、低温にあたったコマツナは味がよくなる。
味の表現が難しいが、濃い味とでもいうのだろうか。
こういうものを食べられるのも自分で栽培する醍醐味だろう。
[ 2011/01/19 18:28 ] 葉物野菜 | TB(0) | CM(0)

1月のフキノトウ

フキノトウ(蕗の薹)の様子を観察した。

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この寒さでフキの葉はすっかり枯れてしまった。

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12月中旬はこんな状態だった。

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かなり大きなフキノトウ(蕗の薹)が見つかったが、この大きさのものは他になかった。
これくらいの大きさだったら採るけど、一つだけでは料理するのも面倒だからもう少し待つことにする。

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大部分はこんな大きさ。

つぼみが少し顔を出したら収穫適期。
フキノトウをいただくのは、例年通り2月中旬以降になりそう。
[ 2011/01/18 19:33 ] 山菜 | TB(0) | CM(0)

ン十年ぶりの雪景色

今朝おきて外を見たら期待通りの雪景色。

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車の屋根はもちろん、全てのウインドウが雪で覆われていた。

こんなに積もったのは何年ぶりだろう。定かでないが、自分の記憶では20年ぶりぐらいだろうか
浜松に来て17年目という知り合いは、浜松でこんなに雪が積もったのをはじめてみたと言う。

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木の葉にも雪が積もっている。

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屋根の雪は3センチぐらい、道路は1センチもない。
この雪も正午頃には跡形もなくなっていた。

雪がめったに降らない浜松では、この程度の雪でも高速道路は通行止め、一般道は渋滞、電車やバスは一時運休となった。
今日ばかりは、大幅な遅刻も許される会社が多かっただろう。

雪景色というものを見ることが少ない浜松の人間は、こういう光景を目にするとウキウキしてくる。
こんなことを言ったら、雪国の人には叱られそうだ。
[ 2011/01/17 19:07 ] その他 | TB(0) | CM(0)

ジャガイモ植付準備~2

ジャガイモを植える予定の畑を耕した。
50坪の畑にバーク堆肥と硫安をまき、ミニ耕運機で耕しているうちに雪が降ってきた。
バーク堆肥と硫安はホームセンターで買ってきた。

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バーク堆肥20kg入りを7袋をまく。

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硫安20kg入り。とりあえず1袋をまく。
硫安は酸度調整の目的も含めて使う。
1週間後に再度pH値を測定してみよう。

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バーク堆肥と硫安をまいた畑。
堆肥はまいてみると焼け石に水の状態。この10倍ぐらい入れたいけど、費用がかかりすぎるからガマン、ガマン。

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上の2種類をまいてから耕した。
耕すと堆肥を入れたことがほとんど分からない。
白いのは雪。

耕しいるうちに降ってきた雪はかなり大粒。
風花とはいえない雪だろう。
このまま降り続けば明日の朝は雪景色を見られるか。
少し期待して今日の作業は終了。

初詣の豊川稲荷

今日1月15日、遅ればせながら豊川稲荷に行ってきた。
気が向けば近くの寺や神社にお参りに行くが、信心がないので毎年行っているわけではない。

豊川稲荷は愛知県豊川市にある。県を跨いだわけだけど、高速道路を使って家から40分の距離。

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入口付近から本殿に向かって出店が並んでいる。
こういう光景を目にしたのは数年ぶり。
子どものころを思い出してウキウキする。

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正面が本殿。
本殿という言い方は寺院らしくない。お寺なら本堂というのが私の認識。

午前の早い時間だったせいか思ったより人が少ない。

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ふり返って入口方面に向けて
豊川稲荷は、豐川閣妙嚴寺という曹洞宗の寺院。
お寺で鳥居があるというのは日本らしい、いい加減さの現われだと思う。

お狐様を祭っているのもお寺らしくない。
神仏混淆の象徴的なお寺だと思う。

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本殿前の狐の像
狛犬は口をあいたものと閉じたものが左右にいるが、ここのお狐様はどちらも口を閉じていた。

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千本のぼり
千本どころか1万本以上ありそう。

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霊狐塚
何匹の狐がいるのだろう。おびただしい数だ。

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境内の案内図(クリックすると拡大します
広大な敷地だった。

豊川稲荷には何度かお参りしているが、全部回ったのは今回が初めて。
あらためて建物の多さと敷地の広さを実感した。
[ 2011/01/15 19:05 ] その他 | TB(0) | CM(0)

満開のオキザリス’ベルシコロール'

オキザリス’ベルシコロール'が満開になっている。

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満開のオキザリス’ベルシコロール'
ボリューム感のある姿。
黄色やピンクの花は派手だが、ベルシコロールの清楚な感じが自分は好きだ。

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花のクローズアップ画像

このオキザリス、明るい日中に花を開く。
それも、かなり太陽が高くなってから。

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午前9時ごろの様子
そろそろ開こうかなというところ。
晴れた日でも風の強いときは開かない時もある。

日中は本業もあるから、満開の写真を撮るチャンスは少ない。
[ 2011/01/14 19:09 ] 草花・花木 | TB(0) | CM(0)

冬の雑草~4

今回も昨日に続いて散歩中に見つけた雑草。

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スミレ
枯れ草の中に緑色の葉を伸ばしている。

スミレは種類が多く、花が咲いていない状態で区別するのが難しい。
もちろん、この種名はわからない。

スミレは種を3メートル以上も飛ばすことがあるそうだ。
そして周囲に群落を作る。
それだけではなく、種に付属しているある物質が蟻の好物で種を蟻が運んで、さらに遠くまで生息範囲を広げる。
このスミレは種を飛ばした跡だけが残っている。

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矢印の先、風車のようなものが種を飛ばした跡のサヤ。

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ススキ
枯れ尾花が残っている。

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オオイヌノフグリ ゴマノハグサ科クワガタソウ属

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オオイヌノフグリの花(左)と実(右)。実は今の時期の写真ではない。
実の写真はかなり拡大してある。実物はもっと小さいが、なんとなく名前の由来がわかりそう。

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シロツメクサ(クローバー)マメ科シャジクソウ属
ヨーロッパ原産の帰化植物。
四つ葉のクローバーを見つけたとき、その周りを探したら次々と見つかったことがあった。しかも、五つ葉とか六つ葉まで見つかった。四つ葉が出やすい株があるのだなと思った。

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種名不詳
植物図鑑で調べたがわからない。
葉をちぎると、タンポポのように白い乳液が出る。
以前はよく見かけた雑草だが、最近は少ないのだろうか。
[ 2011/01/13 14:10 ] 畑や道端の雑草 | TB(0) | CM(0)

冬の雑草~3

散歩中に道端や土手に生えていた雑草の写真をたくさん撮った。
秋に草刈したようなところからも葉を伸ばしている生命力旺盛なものが多かった。
一回では写真が多すぎるので何度かに分けて掲載しよう。

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オオアレチノギク(大荒地野菊)キク科イズハハコ属
南アメリカ原産で、日本では昭和初期からの帰化植物だという。
よく見かける雑草の一つ。

ここではロゼット状の株とつぼみをつけた株が隣り合わせに生えていた。
よく育つと2メートルを超える高さまで成長する。

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ギシギシ(?)タデ科ギシギシ属
スイバかもしれない。
これもよく見かける雑草。
初夏に約1mの茎を伸ばし,ソバに似た花を鈴なりにつける。

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ハルジオン(春紫菀)キク科ムカシヨモギ属
北米原産の帰化植物。
この寒い中でも花を咲かせていた。

ヒメジオンが一年草なのに比べ、同じ場所で次第に個体数を増やして群落を形成する。
抜いても根が残っていると再生するので根絶が難しい。

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ヒガンバナ(彼岸花)ヒガンバナ科ヒガンバナ属
曼珠沙華(まんじゅしゃげ)とも呼ばれる。
秋の彼岸の頃に花が咲くからこの名前がついた。

花の開花時期は、桜のように南から北へ開花時期が移動していくものと思われるが、ヒガンバナはどこの地方でもお彼岸の頃に咲くという。桜のように気温で開花のスイッチが入るのではなく、日照時間でスイッチが入るのだろう。

球根が分球して増殖すし、雑草の中でもたくましく育つ。
土手の土留めとして植えられることもある。

yagimugi11-1.jpg
ヤギムギ(?)イネ科
ヨーロッパ原産の帰化植物。
[ 2011/01/12 20:07 ] 畑や道端の雑草 | TB(0) | CM(0)
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