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税理士の農業日記

実家の畑の管理をすることになりました。農作業をポジティブに楽しみたいと思います。
税理士の農業日記 TOP  >  2011年04月

唐辛子の仲間3種

トウガラシ、ピーマン、シシトウの3種類の苗を植えた。

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買った苗はこの3種類

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上から
ピーマンの「京みどり」
シシトウの「甘とう美人」
超辛トウガラシの「タカノツメ」

上の2種はは黒マルチをした。
「タカノツメ」は離れた場所に1本だけ植えたので、黒マルチをしない。
シシトウとトウガラシを近くに植えると、互いに交配して辛いシシトウと超辛でないトウガラシができることがある。

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植えつけた後は、支柱をして風除けをした。
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[ 2011/04/30 19:26 ] 実物野菜 | TB(0) | CM(0)

根伏せのタラの木

根伏せしたタラの木の芽が出始めた。
半分ぐらいは芽が出たが、まったく芽が出ていないものもある。

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芽が出始めたタラの木

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こちらも同じく根伏せしたもの
上のものよりかななり大きくなっている。

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6メートル、2列の畝にしている。
手前の大きい木は昨年根から芽を伸ばしたもの。

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元々あったタラの木は柿の木のすぐ近くまで勢力を伸ばしている。
このままでは柿の木に悪い影響が出るだろうから別の場所に移動しようと思い、今年根伏せをした。
ここのタラの木は全て取り除く予定だが、根伏せのタラの木が順調に育たなかった場合に移植しなければならないので、しばらく様子を見る。
[ 2011/04/29 20:35 ] 山菜 | TB(0) | CM(0)

成長の早いジャガイモ

ジャガイモがぐんぐん生長している。

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4月17日に軽く土寄せをしたが、2週間足らずでもう一度土寄せをしなければならない大きさになった。
連休中の仕事が増えた。

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4月28日の状態。
手前から3列目にまだ小さいものがあるけど、ほとんどの株がとなりの株と接触するまでの大きさに成長した。

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4月17日の画像。
上の写真と比べると違いが歴然としている。

こうして記録しておくと今後の作業の参考になる。

シラン 2色

今、実家でシランの花が咲いている。
特別な手入れをしなくても増えて群生する丈夫な蘭だ。

蘭と言う名前がついていてもラン科の植物ではないものがある。
クンシラン(君子蘭)、スズラン、ヤブランなどがそれだ。
そういう中でシランは正真正銘のラン科に属するものだ。
ランはデリケートなものが多いが、シランやネジバナは丈夫なランで、特にネジバナは雑草の中でも負けずに勢力を伸ばしている。

シランは漢字では「紫蘭」と書く。

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まさに紫色の蘭。字のとおり。

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シランの群生
昨年の枯れた花径や葉を残したまま。
手入れをしていないことがわかってしまう。

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こちらはシロバナシラン。
あでやかさはないが清楚な感じで、これはこれの魅力がある。

漢字では「白花紫蘭」と書く。
漢字で書くと違和感がある。これはカタカナが似合う。

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シロバナシランも同様に群生する。
[ 2011/04/27 20:10 ] 草花・花木 | TB(0) | CM(0)

食べごろのツルナ

暖かくなって、ツルナが葉や茎を伸ばしてきた。

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暖かくなり成長してきたツルナ。

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葉先から4~5まいぐらいのところで摘まんで収穫する。
見るからにやわらかで旨そうだ。

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こぼれた種から芽の出たツルナ。

ツルナはこれから晩秋まで収穫できる便利な野菜。
丈夫で雑草に負けていない。とういうよりも、場合によっては雑草そのものだ。
以前、増えすぎたツルナを刈り取って敷き草に使ったら、その後あたり一面にツルナの芽が出てきたことがある。
種は未熟だったから芽が出ないだろうと思ったのが甘かった。

[ 2011/04/26 19:12 ] 葉物野菜 | TB(0) | CM(0)

ブルーベリーとドウダン、アセビの花

今まさにブルーベリーの花盛り。
ところが、他にも花の形が似ているものが咲いている。
ドウダンとアセビである。
これらはいずれもツツジ科に属しており、分類上はごく近いものだという。

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花盛りのブルーベリー。

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ブルーベリーの花のクローズアップ。

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こちらは庭に咲いているドウダン。

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ドウダンの花のクローズアップ。

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これも同じく、庭に咲くアセビ。

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アセビの花のクローズアップ画像。

アセビは漢字では「馬酔木」と書く。
枝葉にある種の有毒成分を含んでいて、馬が食べると酔って足がなえることから「馬酔木」と表記されようになったという。
葉を煎じたものは殺虫剤としても使われているそうだ。
おいしいブルーベリーに近い種類だとは想像もできないが、花をよく見れば納得できる。
[ 2011/04/25 20:17 ] 草花・花木 | TB(0) | CM(0)

サヤエンドウ

まだ、初期だから収量は多くないが、キヌサヤとスナップエンドウの収穫が始まった。

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手前がスナップエンドウ、奥がキヌサヤ。
同じ時期に植え、全く同じように管理しているが生育状況が大きく違う。

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白花のスナップエンドウ

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上が収穫したスナップエンドウ、下が花のクローズアップ画像。

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こちらは赤花のキヌサヤ

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収穫したキヌサヤ(上)と花のクローズアップ画像(下)

それぞれ10本の苗を植えたが、数本が枯れた。
それでも、最盛期には収穫が忙しくなりそうだ。
[ 2011/04/24 20:17 ] 実物野菜 | TB(0) | CM(0)

農業経営アドバイザー

「農業経営アドバイザー」という世間にあまり知られていない資格がある。
日本政策金融公庫(旧農林漁業金融公庫)の主催する試験制度で、運営は日本プロ農業総合支援機構が行っている。

日本政策金融公庫から「平成23年度農業経営サポート委嘱事業に係る公募の実施について」という案内が来た。
公庫の委託によって融資先の「経理フォロー」、「財務相談対応」、「経営改善計画作成支援」と「いったことを行うようだ。

ともかく、応募してみた。採用されるかどうか、採用されても依頼があるかどうか、依頼があっても引き受けるかどうかまったくわからないが、応募しなければ全てが始まらない。

経営改善計画といたものを金融機関から求められて、私どもが作成することがある。
書類が整っていれば融資が実行されることが多い。
しかし、期限に追われて経営者が理解しないまま私どもが主導で経営改善計画書作成して当面の融資は通ったが、肝心の経営計画は実行されないままという苦い経験もある。

経営計画は、経営者が理解して前者一丸となってその目標達成のため努力することが大切だ。
経営の基本にPDCAサイクルがある。
 Plan  計画を立てる
 Do   実行する
 Check  評価・検討する
 Action 改善策を講じる
 の繰り返しである。

企業経営は計画を立てることによって、何をすれば良いのかが具体的に見えてくる。
そして、実行する。
結果を検証して、足りないところや方向転換するところがないかを検討する。
第2段階の改善策を立てる。そして実行という繰り返しである。

農業者は、私の父もそうだったが、10年一日のごとく作物をつくり農協や市場へ出荷して終わりという経営を行っている人が多いようだ。農業も一般の企業のように改善策を講じることによって飛躍的に業績が伸びる可能性があると思う。

私は、農業経営サポート委嘱事業の依頼があっても融資を通すためだけの経営改善計画作成は受けるつもりはない。経営者とともに経営改善計画を立案して経営に貢献できるという充実感を求めるから、仕事は大変だが計画の実行検証というところまで関わって行きたいと思っている。
[ 2011/04/23 18:52 ] 農業経営と税金 | TB(0) | CM(0)

八つ頭と土垂

先週、従来から栽培していた石川早生、赤芽系、タケノコイモを植えつけたが、その後、ホームセンターにサトイモの種芋が販売していたので衝動買いをした。

明日は雨との予報だから、今朝、朝飯前に土垂と八ツ頭を植えつけた。

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土垂(どたれ)10球入り。
ご覧のとおり、小さい種芋。
いつも種芋として保存するのは小さなものでも大人の握りこぶしぐらいなので、はなはだ頼りない。
これで正常に成長するのだろうか。ま、ものは試しだ。

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こちらは八ツ頭3球入りを2袋。
握りこぶしよりも少し小さいが、まあまあの大きさ。

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熱中ブログさんに「伏せ置き」という方法が紹介されていたので、3球を伏せ置き、残り3球を普通の方法で植えつけた。
左が芽を上に植える一般的な植え方。
右が芽を下向きにに植える「伏せ置き」。
結果はどうなるか、秋までの楽しみがまた増えた。

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種芋を50センチ間隔に置き、土をかぶせて株間に肥料を置く。
今回は、在庫が化成肥料だけがったから、とりあえずこれだけを置いた。
手順が逆だけど、堆肥や配合肥料は芽が出てから追肥として与えることにする。
サトイモは生育期間が長いから、これでも良いだろう。

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全体を平らになるように土をかける。
作業が終了した後は、どこに植えたのかわからない。
この後、芽が出てから畝上げを2回ほどするつもり。
[ 2011/04/22 20:05 ] サトイモ(里芋) | TB(0) | CM(0)

新芽が出たウド

今年植え替えたウドの芽が出そろっている。

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植え替えの際に、ずいぶん根を切ったから痩せている。
今年は芽を採らないで太らせることに専念する。

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ウドの全体像。

栽培物でも、葉や茎が緑色のものは「山ウド」と呼ぶそうだ。
白ウドは、日の当たらない地下で株に土を盛り、暗闇の中で栽培しモヤシのように茎を白く伸ばして出荷するそうだ。

とてもそんな設備は出来ないから「山ウド」を栽培することにしよう。
山ウドはややアクが強く、山菜として葉や先端を天ぷらなどにする他、ぬた、茹でたものを酢味噌和え、味噌汁の実とするそうだ。=Wikipediaより
[ 2011/04/22 00:13 ] 山菜 | TB(0) | CM(0)

ダイコンの花

種を採る予定でトウのたったダイコンを2本残した。
種を蒔いても親と同じものが出来ないだろうが、葉ダイコンで収穫するつもりだからかまわないだろう。

職業としては成り立たないかもしれないが、趣味のようなものだからこのようなことが出来る。

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花が咲いているダイコン。
蕾もたくさんある。

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根の部分。
見た目は普通のダイコンだが、繊維が強くて食用にならない。
[ 2011/04/21 20:57 ] ダイコン(大根) | TB(0) | CM(2)

成長中のニンニク

春になってニンニクがぐんぐん生長している。

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立派に成育中のニンニク

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中央が昨年ヨトウムシにやられた株。
少し細いが、食害は見た目では分からなくなった。
[ 2011/04/20 20:27 ] ニンニク | TB(0) | CM(0)

サトイモの植え付け

17日の日曜日にサトイモを植えつけた。
今年は腐りの入った芋が多かった。
腐った部分を切り取り消石灰をつけて植えたが、どうなるか。

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サトイモの種芋
もう芽が出始めている。
(矢印の先が出始めた芽)

畝幅120センチ、株間60センチで植えつけた。
昨年は畝幅100センチとしたが、今年は少し広げた。

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元肥を置いて土を寄せた状態。
ほとんど平らで、どこに植えつけたのか分からない。
[ 2011/04/19 20:19 ] サトイモ(里芋) | TB(0) | CM(0)

ジャガイモの土寄せ

2月27日に植えたジャガイモの芽が出そろってきた。
植え付けのときは、元肥を置いた。

今年は例年よりも2週間ぐらい遅く植えたけれど、それでも新芽が霜にやられた。
それでも次の芽が出て、ほとんどの種芋から芽が出た。

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4月7日の様子
追肥をして土寄せをする時期になった。

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4月17日に芽カキと土寄せをした。
生育の良い芽を一本だけ残して、他の芽は抜く。

追肥は、化成肥料と乾燥鶏糞。
今回は軽く土寄せをした。

1ヶ月ぐらい経ったら、もう一度追肥と土寄せをする。

伊賀の忍者たち

伊賀は、忍者の里に行ってきた。
ちょうどNINJAフェスタの最中だった。

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早速忍者発見。
あやしげな忍者たちが店内を物色中

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可愛い忍者がなにやら修行中のようだ。

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忍者の里にはKOBANもあった。

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珍しい和時計。

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雰囲気はガラリと変わって、こちらは組みひもの小西さん。

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店内にはズラリと帯紐が。
一体何本あるのだろう。

美味しい食事をして、珍しいものを見て、変わった体験をしてと
伊賀の一日を堪能してきた。
[ 2011/04/16 23:34 ] その他 | TB(0) | CM(0)

採り残した野菜の花盛り

桜は散り始めたが、実家の畑は採り残した野菜の花盛りを迎えている。

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満開を迎えたハクサイの花。
結球しないまま冬を越したハクサイが春を謳歌している。

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コマツナの花。
花だけ見ればハクサイと区別するのが難しい。

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まだ2分咲きぐらいのブロッコリーの花。

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ミズナの花。
上の3種と比べると小柄な花。

以上の4種類は、いずれもアブラナ科に属する。
野菜としての姿かたちはずいぶん違うが、花を見れば同じ科に属するのがよくわかる。
[ 2011/04/14 19:21 ] 葉物野菜 | TB(0) | CM(0)

ヤーコン植え付け

ヤーコンを植え付けた。
これも10日の日曜日の作業だった。

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これがヤーコンの種。
径10センチぐらいの大きさで、もう芽が出始めている。

サトイモの保存床に保管していたが、無事に冬越しをした。

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50センチぐらいの幅に種を置き、軽く土をかぶせる。
芽が出てきたら肥料を置いて畝上げをする予定。
[ 2011/04/12 20:00 ] その他の根菜類 | TB(0) | CM(0)

自然薯の植え付け

昨日の日曜日に自然薯、イチョウイモ、素性の分からないヤマイモを植えた。

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自然薯は、ホームセンターで販売していたもの。
短形と表示されているが、どのくらいの長さになるのか分からない。

植え方は、てらまち・ねっとで紹介されていた、塩ビ製の波板トタンで栽培することにした。

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一週間前に50センチぐらいの溝を掘って20センチ幅に切った波板トタンを並べた。

掘ったところは写真を撮ったけど、波板トタンを並べたところや、種芋の写真を撮り忘れてしまった。
久しぶりだから、不手際が多い。

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植え終わったところ。
見えている棒はガイドに使った木の枝。

芽が伸び出したらネットを張ることにする。
[ 2011/04/11 19:50 ] ヤマイモ類 | TB(0) | CM(0)

新境川堤のお花見

久しぶりにブログを再開する。
本業の忙しさもひと段落したが、サボり癖は一度つくとなかなかなおらない。

今日4月9日は岐阜県各務原(かがみがはら)の新境川堤の桜を見に行った。

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話には聞いていたが、想像を絶する桜並木。
地元の方に案内していただいて4つの橋の間を歩いてみたが、半分にも達していないとのこと。
まだ蕾のある木もあったが、ほぼ満開。
午前中雨だったせいか人出は少ないということだった。

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桜の下ではバーベキューを楽しむグループも。
もちろん許可を得て写真を撮らせていただいた。

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黄色の菜の花と薄ピンクの桜の取り合わせも絶品。

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新境橋堤の桜は百十郎桜といわれている。
そういう種類の桜かと思ったが、昭和初期に当地出身の歌舞伎役者、市川百十郎が桜の木を寄贈して新境川の堤に植えられたことから命名されたとのことだ。

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人でのあるところには例によって出店が並ぶ。
これだけ出店が並ぶということは、最盛期の人出は今日の数倍だろうと想像できる。

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新境川に隣接する公園では桜祭りの最中。

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新境川堤の桜はソメイヨシノだが、公園には濃いピンクのしだれ桜も満開だった。
[ 2011/04/09 19:36 ] その他 | TB(0) | CM(0)
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