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税理士の農業日記

実家の畑の管理をすることになりました。農作業をポジティブに楽しみたいと思います。
税理士の農業日記 TOP  >  2011年06月

サトイモの水遣り

このところ雨が降らなくなった。
梅雨明けしたのだろうか。

雨が降らないと乾燥に弱い植物の管理で忙しくなる。
特にサトイモは湿地の植物と言ってもよいぐらいに乾燥に弱い。

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地表はかなり乾燥している。
5センチぐらい掘っても湿っていない。

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そこで水遣りをする。
40球ぐらいの種芋を植えているが、水遣りにかなりの時間がかかる。

晴れが続くと雨が降ってほしいと願う。
我ながら勝手なものだとと思う。
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[ 2011/06/29 19:33 ] サトイモ(里芋) | TB(0) | CM(0)

根伏せのタラの木

今年1月に根伏せをしたタラの木だが、芽は出たが枯れてしまったものが多い。
水はけの良くないことが原因か。

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しっかり根付いたものは順調に成長している。

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まだ芽が出たばかりのものもある。
順調に育つかどうかはこれから。

葉が千切れているのはヨトウムシにやられたか。

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昨年根から芽吹いたタラの木は、1メートル以上に成長している。
[ 2011/06/24 01:24 ] 山菜 | TB(0) | CM(0)

実がつき始めたインゲン

つるなしインゲンの実が収穫時期になった。

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つるなしインゲン

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つるなしインゲンの実。
細長く垂れ下がっているのがインゲンの実。

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ツルインゲンは花が咲き始めたところ。
まだ実はついていない。
[ 2011/06/23 20:13 ] 実物野菜 | TB(0) | CM(0)

雌花だけのズッキーニ

今朝は久しぶりに太陽が顔をのぞかせていた。
畑にはズッキーニの花が咲いていたが、あいにく雌花だけ。

今まで雌花だけ咲いていたときに、キューリの雄花、カボチャの雄花と試してみたが、ことごとく受粉に失敗している。
今朝は受粉していないズッキーニが食べられるか試してみた。

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ズッキーニの雌花。

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受粉に成功したズッキーニと失敗したズッキーニ。

写真上がカボチャの雄花を受粉したもの。
下の方が花の咲いた日は遅かったが、たちまち成長して大きなな差がついた。

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収穫したズッキーニ。

サラダで食べてみたが普通のものと変わらない味がした。
[ 2011/06/22 19:55 ] 実物野菜 | TB(0) | CM(0)

植える時期を間違えたニラ

1月に球根を植えたニラの生育が思わしくない。

どうやら、せっかく出た芽が次々と霜にやられたことが原因のようだ。
ニラは丈夫だからと暇なときに植えつけたのがいけなかった。

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生育のまばらなニラ。

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生育良好な株。

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生育の悪い代表。
[ 2011/06/21 20:00 ] 葉物野菜 | TB(0) | CM(0)

電動噴霧器用台車

電動噴霧器とタンクを載せて運ぶための運搬車を買ってきた。
今までは商店などで使う台車で電動噴霧器とタンクを載せて運んでいたが、車輪が小さいため砂利道や畑では運びにくかった。

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新たに購入した運搬車。
載せているのは50リットル入りのタンク。

畑で試したが、運ぶのが楽だ。

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小型の電動噴霧器だけど、手動式噴霧器に比べると格段の能率。
特に樹木など高い位置に噴霧するときに威力を発揮する。
ただし、少量の散布のときは向かないから手動式噴霧器も使っている。

汎用の運搬車にタンクと電動噴霧器を設置できるように改造した。

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電動噴霧器用台車の完成形
[ 2011/06/19 20:12 ] 畑の管理 | TB(0) | CM(0)

サトイモ 畝上げ

このところの雨続きで畑のコンディションはあまりよくないが、サトイモの追肥と畝上げをした。

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追肥は発酵鶏糞と化成肥料(8-14-10)を施した。

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畝上げを終わったところ。
もう一度畝上げする予定だから今回は軽く肥料にかぶせるように土をよせた。

現在のところ畝幅が広すぎるように見えるが、8月ごろには隙間がなくなるぐらいになるはず。

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八つ頭は芽が多く出ている。

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タケノコイモも一ヶ所から多くの芽が出ている。

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赤芽系のサトイモ。

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石川早生。
[ 2011/06/18 20:07 ] サトイモ(里芋) | TB(1) | CM(0)

ナスの実

今年初めてのナスの実がついた。

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実がついたナスの木。
実が見えてはいるが説明しなければわからないぐらい。

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今年最初のミズナス。
大きく見えるが、全長5センチぐらい。

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これはナスの花。
[ 2011/06/17 19:55 ] 実物野菜 | TB(0) | CM(0)

トマト

まだ小さなトマトの木に実がついた。

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トマトの木。

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トマトの花と実

このように一本の花茎からいくつもの花が咲く。
木に元気があれば全部の花に実がつく。

ジャガイモにトマトのような形をした実がなるのはよく知られているが、ともにナス科の植物だから納得できる。
また、ジャガイモにトマトを接木して、地下ではジャガイモ、地上ではトマトを収穫しようという試みも昔から行われている。
柴田農林高等学校のサイトでこのような実験の様子が紹介されている。
[ 2011/06/15 19:59 ] 実物野菜 | TB(0) | CM(0)

ピーマンの花

ピーマンの花が咲いてきた。
たった1本だけだけど最盛期には使い切れないほど採れる。

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ピーマンの木。
ところどころ穴の開いた葉があるのは虫に食われた跡。
大きくなればあまり虫がつかないピーマンだが、苗の間はよく虫がつく。

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中央がピーマンのつぼみ。

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ピーマンの花。
ピーマンはナス科の植物というが、実の形や葉の色は似ても似つかない。
でも、花の色は違うが5弁で形が似ている。

元々は唐辛子の仲間だから葉や花を見てもまったく区別ができない。
ピーマンやシシトウは「辛くない唐辛子」といわれる。
ところが、ピーマンとシシトウを近くに植えると、互いに交配して辛いピーマンやシシトウができることがあるそうだ。だから、ともに辛くない唐辛子のピーマンとシシトウであっても隣接して植えてはいけないそうだ。
去年とっても辛いシシトウができたのはそれが原因かもしれない。
今年は10メートルぐらい離れた場所に植えてみた。
この程度ではダメかもしれないが。
[ 2011/06/13 19:55 ] 実物野菜 | TB(0) | CM(0)

ダイコンの種

ダイコンの種が熟してきたので刈り取った。
抜き菜(葉ダイコン)にしようと2株だけ残しておいたもの。

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鳥除けに寒冷紗をスッポリかけておいた。

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熟すにつれ、鳥のエサになってしまったダイコンの種。

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刈り取ったダイコンの穂。
この状態で乾燥させることにする。

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このところの雨続きと、寒冷紗をかけたことが影響してカビが発生している。
[ 2011/06/12 19:46 ] ダイコン(大根) | TB(0) | CM(0)

土寄せを待つサトイモ

サトイモの土寄せ(うね)上げをする時期になったが、週末のタイミングが悪くて延び延びになっている。

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赤芽系のサトイモ。
日曜日の強風によって葉が折れている。

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石川早生もずいぶん成長した。

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タケノコイモ。
1株から多くの芽が出ている。

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やはり多くの芽が出ている八つ頭。
[ 2011/06/11 19:49 ] サトイモ(里芋) | TB(0) | CM(0)

ジャガイモの収穫

今日、土曜日は1日雨の予報だったから、昨日仕事を終えてからジャガイモ堀りをした。
まだ3分の1ぐらい残っているが気が楽になった。
今朝起きてみると強い風と雨。
今日、明日は農作業が出来そうもないから無理して昨日作業してよかった。。

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今年のジャガイモはLLサイズのものが多かった。

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この一株は特に大型のジャガイモだった。
白いのは軟式野球のボール。

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この株は普通サイズのジャガイモ。
ボールは同じものだが、見た目はソフトボールの大きさ。

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変わりもののジャガイモ。
目と口を書けばミッキーマウスのようだ。

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これも珍しいもの。
ムカゴのように茎に小さいジャガイモが付いている。

キューリの花

キューリに雌花がつき始めた。
今まで雄花は咲いたが、雌花は今年はじめて見た。

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まだ、あまりつるが延びていないキューリ。

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これが雌花。
花の軸が小さなキューリの形をしている。

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こちらは雄花。
花の軸を見れば見分けがつく。

まだ株が小さいので人工受粉をしない。
[ 2011/06/10 19:53 ] 実物野菜 | TB(0) | CM(0)

メール便の誤配

先月15日、メール便の誤配があった。
早速、配送会社にその旨電話をしたところ「近日中に回収します。」とのことだった。
ところが、3週間以上経過した今日になっても回収に来ない。
発送した会社から言わせれば即座に回収に来るだろうと思って電話をしたが「そちらで処分してください。」とのこと。

メール便の会社も発送した会社にもあきれてしまった。

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誤配された飛脚メール便の配送物。
メモ用紙は当方で貼ったもの。

同じ町内ではあるが番地は離れており、苗字もまったく違い、おまけに当方は一戸建て、宛先はマンションと間違えようがないものだった。

仕事柄私のところには郵便物や宅配便、メール便が毎日のように送られてくるがこのようなことは初めて。
メール便、特に今回の飛脚メール便は大事な書類を託すことができないなと思った。

宅配便は信頼できると思っていたが、メール便がこのようなことでは○○急便の宅配便も当てにならないかなと思い始めている。
[ 2011/06/09 18:37 ] その他 | TB(0) | CM(0)

ゴーヤの成長

ゴールデンウィーク中に植えた夏の実物野菜が次々と花が咲き始めている。
このゴーヤもツルを伸ばして花が咲き始めた。

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まだまだツルは短いけれど花が咲き始めたゴーヤ

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朝咲いたゴーヤの花。
まだ小さいのであえて受粉作業はしていない。

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夕方にはしぼんでしまう。

ゴーヤは「緑のカーテン」として最近注目されている。
葉から蒸散する水分が周りの気化熱を奪って気温を下げる効果があるそうだ。
朝顔でも同じ効果があるだろうが、栽培の容易さと実が食料になることから人気が高い。
栽培の容易さだけなら、ある種の朝顔はたいへん丈夫で育てやすい。
ゴーヤ人気は一種のブームなのだろう。
[ 2011/06/08 19:52 ] 実物野菜 | TB(0) | CM(0)

ヤーコン

ヤーコンが順調に成長している。

2回ほど土寄せする予定でいるが、まだ芽が出たばかりのものがあるので土寄せはもう少し先にする。
イモ類は土寄せしないと芋の部分が十分生育しないので必須の作業。

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順調に成長しているヤーコン。
収穫は11月ごろだから長丁場になる。

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中には芽が出たばかりの株も。
これに土寄せすると全部埋まってしまう。

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一番大きい株。
この株と比べると生育の差がはっきりする。

ヤーコンは一見サツマイモに似ているが、味はまったく別物。
サツマイモは自分が好きではないので栽培しない。
弁当にサツマイモの天ぷらが入っていると我が家の犬たちのご馳走になる。
[ 2011/06/07 19:16 ] その他の根菜類 | TB(0) | CM(0)

採り採ったニンニクの処理

堀り採ったニンニクを少し乾燥させてから、さらに乾燥させるための処理をした。

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茎を10センチぐらい残して切り取り、さらに根も切り取って皮をむく。

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ニンニクを処理した状態。
画像上のニンニクは剥いても剥いてもなかなか球根が出てこない。
下のニンニクは良品。

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不良品は水分も多いため皮を全部剥いてみた。
小さなニンニクになってしまった。

ホワイト6片種はこんな不良品が4割ぐらいあった。
在来種(品種名不詳)は、腐ったのが少々あったが大半は良品だった。
ホワイト6片種には土地や気候が合わないのだろうか。

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良品はロープで結び、風通しのよい日陰に吊って乾燥させる。
写真上がホワイト6片種、下が在来種。
ホワイト6片種の方が大ぶり。

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これは腐ったニンニク。
こんなものが3株ほどあったが、まずまずの出来か。
[ 2011/06/06 19:23 ] ニンニク | TB(0) | CM(0)

ニンニクの掘り採り

ニンニクの葉がずいぶん枯れてきた。
先週ぐらいに掘り採るべきだったが、天候と自分の都合とで今日の収穫となった。

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枯れた茎葉が目立つニンニク。

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まずは黒マルチを剥ぎ取る。

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掘り採ったニンニク。
下の二つはできの悪いニンニク。
茎の太いものは良いニンニクではない。

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掘り採ったニンニクを並べた。
この状態で少し乾燥させる。
[ 2011/06/05 19:44 ] ニンニク | TB(0) | CM(0)

花フェスタ記念公園のバラ園

岐阜県可児市にある花フェスタ記念公園に行ってきた。
お目当てはもちろんバラ園。
「世界一のバラ園」と称するだけあって、品揃えは見事と言うしかない。

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先週が大雨だったせいか、今日は大変な人出だった。
天気は良かったが暑さでまいってしまった。そういえば、最高気温を記録したのはこの付近だった。

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このバラ園の中で特に気に入っているのが、「原種の谷」。
原種のバラを集めているところ。
その充実ぶりは他のバラ園にはないものだ。

原種のバラは花の派手さはないが、素朴さに惹かれる。
また草姿や実の形がユニークなものがあって、それもまた魅力の一つ。。

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ステゴザウルスの背中のようなトゲのロサ・セリケア・オメイエンシス。
草姿のユニークさではNo.1だろう。

バラ園は拡充されたが原種の谷はそのままで、来るたびに種類が減っているのが気にかかる。

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絶滅寸前の「カナリー・バード」。

次回来た時になくなっていなければいいが。
地味な原種バラ園には予算をつけてくれないだろうな。
[ 2011/06/04 19:52 ] 草花・花木 | TB(0) | CM(0)
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