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税理士の農業日記

実家の畑の管理をすることになりました。農作業をポジティブに楽しみたいと思います。
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月別アーカイブ  [ 2011年07月 ] 

柿に付いた害虫

柿の葉が虫に食害されている。

P1020753.jpg
葉がレース状に食べられて葉脈だけが残っている。

P1020751.jpg
探すとこんな虫がいた。
イラガの幼虫だ。
この地方では「オコゼ」と呼んでいるが、地方によって色々呼び名がある。
Wikipediaによると「蜂熊」「オキクサン」「シバムシ」「キントキ」「デンキムシ」「オコゼ」と呼び名が多い。
多くの棘を持ち、この虫に触れるとハチに刺されたような鋭い痛みを生じるので、ずばり「蜂熊」と呼ぶ地域がある。「デンキムシ」も触れたときの痛みから来る呼び名だろう。「オコゼ」は魚のオコゼのように体中に棘があることから名づけられたのかと想像する。「オキクサン」は菊の花をもじったものだろうか。


この後殺虫剤と殺菌剤を散布した。

P1020748.jpg
イラガの幼虫とは関係ないが、今年の柿も昨年に続いて実が落ちるのが激しい。
写真の実は黒ずんだ色をしてきた。
まもなく落ちるだろう。

P1020747.jpg
これが正常な柿の実。

昨年の今頃に柿畑のビニールハウスを撤去して風通しと日当たりがよくなったが、それによる環境の変化が原因だろうか。
管理の方法を変えたいないので考えられることは環境の変化以外にない。
柿もデリケートなものだ。
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[ 2011/07/05 06:10 ] | TB(0) | CM(0)
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