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税理士の農業日記

実家の畑の管理をすることになりました。農作業をポジティブに楽しみたいと思います。
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浜松の千人塚伝説

三方原台地の東縁三方原学園内に千人塚がある。
小学生のころ見学に行った記憶がある。この場所、学園内にあるため一般の人が自由に入れないが、見学者は入れてくれるようだ。

千人塚は三方ヶ原の合戦で戦死した兵士達の首塚であると聞かされてきた。
ところが発掘調査の結果、鏃(やじり)、刀剣などが出土し、首塚ではなく古墳であることがわかった。

kohungun.jpg
古墳群全景(写真は上下とも浜松市博物館より借用)
写真ではよくわからないが、ここに大小9基の古墳があるとのこと。

senninduka.jpg
千人塚古墳
三方原学園内古墳群最大の古墳で、基底径49メートル。5世紀の武人の墓と推定されるとの説明。

重複するが、永い間、千人塚は戦国時代の三方ヶ原の合戦のあとに武田・徳川両軍の戦死者数千人を葬ったと伝えられてきたが、発掘調査によりくつがえされた。三方ヶ原の合戦は歴史に残る大きな戦であったのにかかわらず、それがどこで戦われたのか今でも謎らしい。

三方ヶ原の合戦にまつわる数多くの伝承は謎が多いようだ。
[ 2011/02/28 20:06 ] その他 | TB(0) | CM(0)
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